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2006年8月31日 (木)

あれから1ヶ月

昼飯時にNHK総合TVのニュースで、あれから丁度1ヶ月と知りました。ニュースの当事者が隣で同じ340円の弁当食べているというのも、これはこれで1つの現実なのだと知りました。備忘録のつもりで毎日新聞の記事へのリンクを貼り付けておきます。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060831k0000e040042000c.html

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2006年8月30日 (水)

Gedo Senki-bashing

とうとう日経ビジネスオンラインにも「ネタ」として出てしまいました>ゲド戦記(^^;。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060828/108714/

ただ、ゲド戦記は枕に使われただけで、主旨は「若手不在」や「産業の空洞化」辺りのステロタイプな業界批判のようです。彩色がデジタルだからって、今でも原画・動画は手作業。匠の魂は消えません。(若手を潰す「天才」が居なければ...(^O^。)

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2006年8月27日 (日)

アキバオフ

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今日は出てました>ドライミスト。

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エスカレータで降りていくと、そこはちょっとファンタスティックな世界...いや秋葉の駅前は既に...(^^;。

DiMAGE Xt

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2006年8月26日 (土)

DiMAGE Xt と迷惑猫

出張用に良さそうだったので DiMAGE Xt の中古を買いました。

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撮影:DiMAGE X

...という話とは別に、庭でウサギを放し飼いにしていたら、近所の猫が乱入して、蜂の巣をつついたような大騒ぎ。慌てて飛び出して悪戯猫を追い返しましたが、ウサギ達は庭の隅っこに固まって震えています。抱きかかえて広い所に移してもへたり込んだまま。私、腰の抜けたウサギって初めて見ました(^^;;;。(ヒデヨシみたいな)困った猫君ですねぇ(^^;。

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DiMAGE Xt

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2006年8月24日 (木)

辞書を買わねば(^^;

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ついリキが入って原書にまで手を伸ばしてしまいました>ゲド戦記。構文は大丈夫なのですが、何てことない単語でつまづきます(T-T。英語を真面目に勉強してから既に30年経ってますから仕方がないですね(^^;。また勉強しなおしです。なお、今回買った原書は1~4巻が1冊にまとめられた QUARTET という版です。何故か本作品と全然違う映画の腰巻が付いていたので、即刻丸めて捨てました(^O^。

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2006年8月23日 (水)

業務連絡 (8/26or27)

レンズをお渡ししたいので、ヨドバシアキバオフしません?>カネコさん。

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2006年8月21日 (月)

Ursula K. Le Guin のレスポンスの続報

ゲド戦記に関する日本の状況を伝える、日本からの投書メール(かな?)がル=グィン女史のHPに載せられました。

 http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiCorrespondents.html

以下(かったるいので)Yahoo自動翻訳結果です。「ピットクルー」とかは書いてないですよね?(^O^。

●その1:数日前それを見た後に、私は今日、Ghibli映画についてのあなたのコメントを見ました。私は、多くが日本のインターネットサイトに関する議論についてあなたにすでに手紙を書いたと思います。異なった分割があります、そして、多くが映画によって荒廃する間、それで大得意である多くの人々もいます。不思議なことに、正反対がめったに見られない間、しばしば意気揚々としている人々は打ちのめされる人に敵意で応えます。

簡単に言えば、Ghibli映画は、原因なしで彼の父を殺す男の子の、そして、彼がそれから逃げたあと、彼に起こることの物語です。他の人物は事実にもかかわらず彼を信用して、助けます。そして、すべてが失われるようなときはいつでも、彼を救います。明らかに、意気揚々としたグループの多くは、映画が彼らに生きる意志を与えるとわかります。彼らがそれを守る熱情はちょうど今矢の彫刻をドアで発見した迷路で失われる誰かを思い出させます。そして、それの後の通路が行き止まりであるもう一人の旅行者によって言われるだけです。

2つの側の間で、分裂に架橋しようとする人々がいます。そして、告発と痛みに論理と同情で答えます。全ての状況は、本自体で、無気味に若干の場面のようであると感じます - 例えば、Rokeの知恵者が忍び寄る変化(またはDragonfly)または壁について対立するところ。

●その2:最も影響を受ける人は、ある意味で最も開いていて、無実です。彼らは、彼らが動かされて、男の子が終わりに彼の罪の意識と不安を横に置くとき、幸せで、安心して、彼らが攻勢に出る傾向があるようにより客観的な視点によって痛むということを知っているだけです。一部はまだ考える気があって、あなたのコメントによって少し動かされます(彼らは、辞書でどれを読みましたか) ? そして、悲しいことに、何人かは映画のいかなる批判も我慢することができません。そして、ディレクターを保護して、本でその矛盾を非難します。それでも、彼ら全員は、あまりにたくさんの責任がそれの支度をしない誰かによって担われたとき、始まった連鎖反応の犠牲者です。

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2006年8月20日 (日)

猪苗代湖

我が家の夏休みの最大のイベント=猪苗代湖1泊旅行に行ってきました。

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2個の台風が日本近海をうろついていて天候が心配されましたが、結構良い天気でした。

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今回は Amazon でお手頃価格のボートを買って持っていったのが大正解でした。

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湖と言っても、こんな砂浜があります。

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夜は花火大会...の前に蛍光バー?でハウル+カルシファーごっこです(^^;。

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親戚の子供達に長時間露光のコツを教えたら、即席の抽象画家がいっぱい生まれてしまいました。

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花火の火に魅入る奥さん一族の子供達です。

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子供って花火好きですね~。

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花火写真はシルエットが好きです。

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それと影も。

αSweet Digital DT18-70

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2006年8月18日 (金)

魔女おばさん

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イキオイで会社の映画&ジブリ好きさんに原田知世版「時をかける少女」のDVDを借りてしまいました(^^;。原作を読み、NHKのTVドラマ「タイムトラベラー」は観ていたのですが、その後の映画は今回のアニメまで未経験でした。楽しみだなぁ (ぁがちょっと小さいけど(^^;)。

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2006年8月16日 (水)

天才と尿酸値

仕事でネットで色々調べてましたら、時々息抜きに訪ねる「有機化学美術館」に行き当たり、面白い新着記事があるのを発見しました。天才と痛風の関係について書かれています。

 http://blog.livedoor.jp/route408/

自慢じゃないですが、私は痛風持ちで、今年はもう3回も発作が出てます(^^;。天才じゃないのに痛風なのはちょっと悲しいですね(T-T)。

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2006年8月14日 (月)

贈り物

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森林公園の水遊び場。以前は監視員も居ないことが多く、破損した箇所があったりで、安全に利用するには少々経験値が必要でした(_ _;。昨日行ったら常駐の監視員が4人も居ました。贈り物の1つ、確かに受け取りました。

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ル=グウィンのレスポンス

が出ました。

http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html

やっぱね~、という内容です(^^;。ま、TVシリーズよりはウケが良いようですが(^^;;;。

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2006年8月12日 (土)

時をかける少女

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観てきました「時かけ」。いや~、面白いです(^-^)/。

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ル=グウィンごめんなさい2

今回のごめんなさいは、かつてTVシリーズとして製作された「Earthsea」がDVDで出たのを良い事に、恐い物見たさでつい見てしまったことです。いや~、これも吾郎さんのゲド戦記に負けず劣らず凄い改竄です。ル=グウィンって映像化に関してはホント不運ですね。

 http://www.slate.com/id/2111107/

例によって細かい~大きな違い等を挙げてみます。ネタバレです!。

・ゲドが白人。
・真の名がハイタカで通り名がゲドになってる。
・ゲドに幼なじみ(女性:恋人?)が居る。
・オジオンの家が風車。
・ロークに女学生が沢山居る。
・ロークがまるでホグワーツ(人間関係の嫌らしさもソックリ)。
・カラスノエンドウが白人。
・ネマールがゲドのせいで死なない。
・ゲドが慢心から呼び出したのはアチュアンの神殿に封印された
 名も無きもの達のうちの1匹という設定。
・カルガド帝国がアースシー全土を制圧しつつあるという設定。
・カルガド帝国軍がまるで中世ヨーロッパの騎士。
・アチュアンのテナーと同時進行。
・テナーはアチュアンの神殿でもテナー(アルハではない)。
・テナーは巫女学校で優秀だったので後継者に選ばれた。
・カルガド王とねんごろの巫女コルシが次期大巫女の座を
 狙って現大巫女のサーを毒殺しようと暗躍する。
・カルガド帝国がロークを襲ってしまう。
・ヒスイの裏切りでロークの扉が破られ、ネマールが死ぬ。
・ゲドに呼び出された者(影)は「私と一つになって世界を
 征服しよう」とゲドを誘惑する。

もう、むちゃくちゃですな(^^;。それでも大筋は原作に沿って
いるように見えます。原作の大胆な変更という点では吾郎さんの
ゲド戦記の方が上を(いや絶対値的には下か)行ってますね(^^;。

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2006年8月 6日 (日)

えりかちゃんの空

ちょっと重いネタです。

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同僚の娘さんがプールの事故で亡くなりました。昨日がお通夜で今日が告別式。TVで大きく報道されたので皆さんもご覧になったと思います。色々考えさせられることがあるのですが、Blog では記録にとどめておきます。故人のご冥福をお祈りいたします。

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信頼

ニコンイメージングのサイトにあった新型デジカメのティーザー広告ですが、残り後数日となった本日、何となく覗いたら「後55日」に変わっていました。いったい何があったのでしょう(^^;。まぁ最近のニコンの「お得意」らしいですから(^O^。

http://www.nikon-image.com/jpn/

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2006年8月 5日 (土)

Slightly asymmetric

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昨日は仕事でアクアライン経由で木更津(かずさアカデミアパーク)まで行ってきました。途中海ほたるで一息入れたのですが、仕事の合間じゃ面白くないですね(^^;。

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