2008年10月30日 (木)
全額ローンでセロー250でも…
買おうかと思ったのですが、SEROW 225 から随分変わってしまったのですね>SEROW 250。特にトリッカーをベースにしたという点が凄く「引っかかり」ます。おまけに、ヤマハの製品レベルは相変わらずのようで…(^^;
http://www.tandem-kt.com/bike/osusume/newserow/newserow1.html
こりゃ~、下駄代わりに買うと、新車のくせに整備地獄に陥るかな? 怖いような楽しいような… 一方、個人的にはどうしても好きになれなかったクネクネ舗装林道でのハンドリングですが、ネットでは少しはマトモ(普通)になったようなインプレが散見されますので、こちらには期待です(って今のままでは買えないんですが…(^^;)。
2008年10月29日 (水)
1000円で乗り放題
本当だったらETC付けちゃうぞ!
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081029-OYT1T00387.htm?from=top
バイクは除く、なんてことは無いよね?>政府。
ハスコーベアリングプーラー
秋口にある程度まとまったお金が入る予定だったのですが、諸般の事情によりチャラになってしまいました(T-T。あ、昨今の経済状況とは無縁ですので、念のため。
それでも精進のイキオイは止まらず、10月末までのバーゲンプライスに釣られて(購入を考えている方はお早めに)、こんなものを注文しました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/happytools2006/nhbp-fs1.html
はい、ハスコーのベアリングプーラー(一般的にプーラーですが、プラーじゃないのかな?)のフルセットです。標準価格54600円のこれが 33800円と言うのは破格です。10年ぐらい前に買った初期型?はほぼ定価の5万円台でした(んで4万円で某所に売りつけた(^^;)。
楽しみなのは、引っ張り方法が変更になり、初期型では必要だった複数のカラーが不用になっていることです。後ほど初期型との比較記事を上げる予定です。
2008年10月25日 (土)
R100GS オイル交換(予定)
FブレーキのOHが終わってふと気が付きました。そういえばエンジンオイルって何時換えたんだっけ?(^^; 6年の冬眠の後、昨年3月に車検を取って、その後の走行距離こそ1000km未満と短いですが、不調のキャブのまま1年以上交換(というかチェック)していませんでした。恐る恐るレベルゲージを引き抜いてみるとオイルは真っ黒。ウエスで拭って差し込んで抜いてオイルレベルを見ると、アッパーとローワーの半分を切ってます! というわけで…
ガルさんでオイルとオイルフィルタとオイルクーラーとのつなぎに使うワッシャを買ってきました。ガルさんお勧めのオイルの銘柄はフックス(FUCHS:ドイツ)。昨年の車検の時の銘柄の筈です。以前(6年の冬眠の前)は TOTAL を使っていましたが、最近入手先が見つからず、ガルさんにもお世話になっているし…で、今度からはコレにする予定です。20l缶で買ってMB との共用もありですね(^^;。なお、左手前に写っているのは先に使ったブレーキフルードです。まだ半分以上残ってますので、ドンドン交換しようと思います。
あ~それにしても、GSのオイルフィルタ交換は考えただけでもメンドクサ! バイクリフトがあると多少は楽なんですけどね~(自己暗示(^^;)。
2008年10月22日 (水)
DATZ さん
BMW MOTO(空を飛ばないものだけを指す)の試乗とか、パーツとかグッズ目当てでネットを泳いでいたら、所沢にある BMW MOTORRAD 正規ディーラーの DATZ 所沢店が目に止まりました。HPを調べたら、DATZ って「動研」さん系列?だったんですね。動研オフ、懐かしいなあ、行けなかったけど…(^^;
HPには動研扱いのパーツ&グッズもありまして、うっかりコレを注文してしまいました。
今回のこれで今月のお小遣いはお仕舞いです。週末には来月分が入るので、さて何をしようかな。とりあえずオイルとオイルフィルタを交換予定です。ってことはオイルは 2.5lか…半端だな~。銘柄どうしましょ。GSな皆さん、最近はどうされてます?
おまけ:キノの旅 XII 読みました。東本さんの世界(キリンとか)よりキノの世界の方が好きだなぁ(^^;。
2008年10月19日 (日)
R100GS ブレーキOH の2
抜けないキャリパピストンですが、某所でハスコーのベアリングプーラーを借りて抜く事にしました。
抜けないピストンです。良く見ると、今回アストロプロダクツのピストンレンチで作った傷(B)以外に、派手な傷があります(A)。私の所に来てからキャリパはOHしてないので、以前誰かが荒業を使ったようです。傷の形から、成功したように見えないのが何とも(T-T。
某所の=以前私のだったハスコーのベアリングプーラーフルセットです。何だか余り大事にされていないように見受けられます(カワイソ(T-T)。
意外にも 30mm がピッタリ。
こんな風に使います。 締め付け部の固定はしっかりしないと抜けてきてしまいます。ピストンを壊さないかとオッカナビックリで締め付けトルクを上げていったので、5回目でようやくしっかり固定できるようになりました。結局、穴の深さの半分よりやや上辺りでかなり強めに締めるのが正解でした。
カラーを全部使っても足らないので、下駄を履かせました。
抜けた~! 流石ハスコー!! 何と言っても剛性感(というか剛性そのものが)違います。
ここからはマイガレージに戻って作業続行です。
マスターシリンダーピストンと、マスターシリンダー内の清掃&グリス下塗りに使った竹ピンセットです。某メンテナンスブックではステンレスのピンセットを使っていましたが、私には怖くて出来ません。なので竹ピンセットをわざわざ買ってきました(^^;。
付属のグリスを塗りながら組み立てたマスターシリンダー&キャリパです。
キャリパのロックボルトにはアンチシーズを塗っておきます。これはボルトの仮通し。バイスがあれば先ずバイス上で合体させるべきですが、今回はキャリパを仮組みしてFフォークに固定してから本締めしました。この時の締め付けトルクですが、手元のトルクレンチでは範囲外なので、ま、テキトーに(^^;。後はホース類を繋いで、ブレーキフルード注入&エア抜きです。
今回買ったブリーダーですが、これがまた使いにくい商品で、結局手動でエア抜きしました。GSのFブレーキなら手動でもそんなに大変じゃないですね。ブレーキフルード交換なんて、'87 TRANSALP 600VH や '88 SEROW 以来なので忘れてました(^^;。
というわけで完成。あ~やっぱFブレーキが元気だとコーナリングアプローチが楽しくなりますね。もっと早くに…(既に座右の銘か?(^^;)
2008年10月18日 (土)
R100GS FブレーキOH
またまた R100GS ネタです。FブレーキのOHキットを買っておいたので、本日OHを開始しました。
今回OHする部分を取り出してみました。バイス(万力)等が無い場合、車体に付けたままの方が作業がしやすいかも(後の祭り(^^;)。
マスターシリンダーは根本から漏れが始まってました。もう少し進んでいたら全部交換でした。
今回はキャリパを割ります。
バイスが無いので(何時か買うぞ!、工作台と共に…)、Fフォークに戻してから高トルクで締めこまれているボルト2本を緩めて割りました。このボルトがまた硬くて難儀。もう少し長めのレンチを買っておこうと思います(物欲乱造)。
さてここで大問題発生。キャリパピストンが抜けません。買ってあった工具を使ってもダメ。コンプレッサで 10kg/cm2 の空気圧を加えてもダメ。後は内掛けのベアリングプーラーあたりが頼みの綱なのですが、昔お小遣いに困ってハスコーのベアリングプーラーを売ってしまったので(^^;、今手元にありません。というか、そもそもハスコーのセットは内径 25mm の次は 30mm、35mm で、内径 28mm はありませんでした。25mm のプーラーに1.5mm厚の板を巻いて引き抜けば良さそうですが、さてドウシタモンダカ。アストロプロダクツならほぼ同じもの(ただし 25mm まで)が 12000円何ですけどねぇ、やっぱハスコーを使っちゃうとねぇ(^^;。因みにハスコーのはネット価格で 34000円位です。
という所で、キャリパは洗浄用バケツの中に、私は物欲の沼に、それぞれ没したまま、本日の修理は日没のため終了となってしまいました(あ、ガレージに電灯があれば夜でも…(^^;)。
以下次号?
R100GS スピードメーター続報
脱落したスピードメーターケーブルネジ部を接着剤 (Super X) で固定した R100GS のスピードメーターですが、通勤で使っているうちに針が踊ってきてしまいました。
カウルを取って覗いたら、既にポッキン。やはり接着面積不足のようです。気を取り直して、ワイヤで固定することにしました。
色々試行してみたのですが、結局シンプルな絞め方が良さそうなので、メーターをカウルに固定するロックナットを使った上記の方法にしました。これだとメーターの固定はあいまいになりますが、ポッキンした部分の固定は確実ですし、カウルとの干渉等も全くありません。元に戻して試乗した結果、再びOKとなりました。あ~、紆余曲折の人生だなぁ…(^O^
…というわけで、買ってきたワイヤツイスターが初めて役立ちました(^^;。
2008年10月16日 (木)
バイクリフト
かつて魔窟にあったバイクリフトは、テーブルとしても使えて非常に便利なアイテムでした。マイクロ魔窟にも欲しいよね…ということで検索していたのですが、かつてのような綺麗で安価なバイクリフトは消えてしまったようです、残念。代わりにというか、安いリフトを見つけたのですが……う~む、この会社変だ!
http://www.autotrader-west.jp/
中国ホンダからOEM供給してもらっているという 110ccエンジンを乗せた4輪ATVが面白そう。特に、"新開発"の3人乗り3輪車が気になります。komi3 さん辺り、1台如何? 何より、この3輪車が置いてあると思しき「物流センター」というのが、会社の直ぐ近くなのです(ヤバス)。今度行ってみようかな。
2008年10月13日 (月)
R100GS スピードメーター修理 +α
■修理の続報
さて R100GS のスピードメーター修理の続報です。ワイヤーツイスターを用意して意気込んで臨んだのですが、案外接着がしっかりできたので、そのまま組み付けることにしました。今回使用した接着剤は SuperX ですが、これ結構着きますね。組み付け後、メーターが機能しているか近所の道路で試乗。しっかり3桁出てました(ヲイヲイ(^^;)。
■ハーレー試乗
時間が余ったので、長男を騙して車でハーレー屋さんに出かけました。勿論目的はスポーツスターです。現地で早速 XL883 にタンデム試乗。
インジェクション化の効果は絶大?のようで、記憶にある 883 に比べ、出だしのトルクがリッチで、ゴーアンドストップが楽に感じました。ただ、いかんせん 883。ドパパッっと来た後のドリュリュ~ンが今ひとつ、いや今ふたつ。それと、馴らしも終わっていない(約700km)試乗車のせいか、エンジンフィーリングもセクシーではありません。というかノイジー(^^;。こうなると車体についたボルトのチープさにもつい目が行きます。こりゃ、カワサキの低価格車以下かも。アフターマーケットのパーツを買って付けてねっ!とことでしょうが、一体いくら架かるやら…
気を取り直して、ハンドリングの性格のチェックのため、所沢郊外にある椿峰という団地を貫くアップダウンのついたワインディングを流します。実にニュートラルで好感は持てますが、R100GS等が持つ懐の深さは持っていないようでした。やっぱR-GSは名車だなぁ、とつくづく思います。
というような試乗をした結論として、少々意気消沈=買う気失せました(^^;。
なお、当初 XL1200R も試乗を予定していたのですが、例の三井アウトレットモールの渋滞の影響がここまで及んで、ハーレー屋さんの前は大渋滞。なので、スゴスゴ帰ってきました。
■おまけの自白
190E をハーレー屋さんの駐車場にバックで入れる際に、縁石に後輪を乗り上げて(乗せ上げて)しまい、大赤っ恥(^^;。傷が無かったのが幸いでした(^O^。それにしても 190E のサイドミラー、最低限しか見えませんね(言い訳だぁ!)。
ハーレーの煩悩から開放されて、思わず目を細める Pawpaw さん。
2008年10月12日 (日)
R100GS スピードメータの故障
4連休の1日ぐらいはGSでドコかに出かけられると思ったのですが…
「Vespa あちゃ~」の後、GSのスピードメーターが曲がっているので直そうと思い、カバーを外したら、スピードメーターのメーターケーブル付け根が脱落しているのを発見してしまいました。
右上が付け根です。10年ぐらい前に1度脱落して、その際はエポキシ樹脂の接着剤でダマシ修理をしたのですが、やはり一時的なものでした。
コリコリ掻いたら剥がれました>接着剤。
さて、どうしましょう(^^;。新品を購入するのが確実ですが、お値段がかなり高いのも確実です。先ずは接着剤で固定し、2本見えているネジをアンカーにして、折れた付け根に入っているナットを本体に引き寄せるようにワイヤーを張ってあげれば良さそうです。ネジの部分には電気端子を加工したアンカーポイントを作成し、ナットは1.5mm程度の孔を明けましょう。さ~楽しくなってきたぞ~! というわけでというかやっぱりというか、ワイヤーツイスターが要りますね!
はい、高速飛ばしてアストロプロダクツさんで買ってきました>ワイヤーツイスター。他にも何かイッパイ買ってきてしまいました(^^;。左手前からCW方向に、LEDガレージライト、キャリパーピストン圧縮機?、キャリパーピストンレンチ、ブレーキブリーダーキット(俗に言うワンマンブリーダー)、ワイヤーツイスター(特価1980円!)、ステンレスワイヤーです。計約16000円。何回使えば元が取れるかな?
…とここで惜しくも日没。以下次号!(ひょっとして4連休全日ガレージワークか?(^^;)
Vespa 50S 不調原因発見
75cc改の黄色ナンバー Vespa 50S ですが、どうも最近(ここ5年ぐらい(^^;)調子が良くありません。アクセルを開けると、息付き(尽き)します。チョークレバーをちょこっと引くと何とか回るので、何処からかエアを吸ってるのかと思いましたが、近所の買い物程度には何とか使えるし、もともとオモチャで買ったスクーターなのでほったらかしておきました(^^;。
今回ガレージが「使える」ようになってきたので、久しぶりにいぢり始めたら、最初の1投であっさりヒット。
シート下のデロルトの!キャブです。エアフィルタボックスが2つに割れてます!!
取り外したエアフィルタボックス。固定部分が完全に割れてます(右側)。
エアフィルタボックスを外したデロルト。純正を付けるべきか、DS辺りで売ってるパーツを流用すべきか悩みます。市販パーツを流用する場合を考慮して、スタッドボルトを外しておく事にしましたが、スタッドボルトの1本はエアフィルタボックスを外す時に一緒に外れたのですが、もう1本はキャブに残ってしまいました。
こんなこともあろうかと買っておいたスタッドボルトレンチを使いましょう、そうしましょう。
径はいちばん小さい6mmでピッタリ。
キャブを外して持ち歩くのはメンドクセーので、パッキンだけで当たってみる予定です。まぁ、アルミの弁当箱を改造しても出来そう(面白そう)です。
R100GS ワイヤ交換
キャブのOHをした筈なのに、何故かしばらくするとバランスが狂っているという現象が出ました。調べてみたら、スロットルワイヤがもうダメで、ハンドルを切ったり寒暖にさらされたりすると、遊びが狂ってくるようです。えいや!でワイヤ交換となりました。
ワイヤー類は全てタンクの下を通りますので、先ずはタンクを外します。
ついでなのでガソリンを抜いてフュエルタップを外し、ストレーナーをチェック。ここは問題なし。購入以来完全クローズド車庫保存なので、タンクの中の状態は良いようです。
ワイヤの交換はそれ程難しくはないのですが、チョーク系のみはタンク直下で1本→2本に変換するこの部品がありまして、ちょっとメンドクサイです。特に私のGSの場合、アジャスタ部に被せるゴム部品がダメでした。部品を注文してなかったのと、BMW R のこの手のゴム部品の出来がイマイチなのは(タコメータケーブル取り出し口のゴムとか)Rな方々の常識ですので(良く聞くミッションオイルがカフェオレ事件)、今回は自己融着テープで防水加工することにしました。
コレです。
前方から来る水が入らぬよう、バイク後方から巻いていくのがコダワリですね(根拠は希薄ですが(^^;)。
今回交換したケーブルです。チョークワイヤは結束部で錆びてました。ダメになったゴムの部分から水が進入したことが明白です。
交換後、ワイヤのタッチが激変! 以前のグニャグニャした感じが全くありません。あぁ、早くに交換すべきであった(こればっか)。
さてこちらは次回お題のFブレーキOHセット。マスタシリンダピストンAssy、キャリパーピストンのパッキン類、ブレーキホースです。これだけでは交換が大変なので、ワンマンブリーダーとか、キャリパピストンレンチとか万力とか欲しいッス。あぁ、いつまで続く工具地獄(^^;。
2008年10月10日 (金)
MB 190E ラジエーターレベルセンサ修理
市役所でちょっとした用事があったので、今日は有休消化日としました。用事は直ぐ済んで、後はバイク&クルマいぢりとなりました(晴れの特異日を狙ってたな…σ(^^;)。
先ずは先日”やってもた”で手を抜いてしまった、バタフライバルブのロックナットへのロックタイトの塗布を行いました。ここまでアクセスすると、結局もう一回やり直しみたいなもんですが、流石に慣れてきたな~(なので写真は省略(^^;)。
次は MB 190E のラジエーターリザーブタンクのレベルセンサの不具合調査です。ボンネットを開けてコネクタを外したら、なんとこんなことに!
緑色の水分が揮発したものか、あるいはコネクタ部に発生した緑青のようです。前者の場合、直ぐ隣にあるウインドウウオッシャー液がこぼれたものがかかったか、ラジエーター液がリザーバータンクから漏れてきたと考えられます。後者の場合も両方ありそう… いずれにしても、要経過観察です。
というわけで、とりあえず電極部を綺麗に清掃して元に戻そうとしたのですが…
コネクタの抜け止めフックが折れてしましました(一番上の写真では既に折れている)。大きな力をかけたわけではないので、熱で劣化していたようです(T-T。まぁ、ロックが無くてもコネクタは抜けそうにないので、そのまま差し込んでおきました。
結果はOKのようで、うっすら付いていたアラームも消えました。でも怖いからワイヤ巻いておこうかな…あれ?、ワイヤーツイスターどこだ?(…また買うハメに?(^^;)。
2008年10月 9日 (木)
GFP
今年度のノーベル賞に日本人が4人も受賞しました。物理学賞の受賞内容はいくら Wikipedia を読んでも十分な理解が得られなかったのですが(^^;、化学賞の GFP は本当にお世話になっている物質でして、心から受賞をお祝い申し上げます。
これは(撮ったのが DiMAGE F100 ってコトからして(^^;)大分前になりますが、GFP タンパク遺伝子を入れた(市販の) cDNA を雛形に、mRNA を作成(転写:Transcription)し、某無細胞タンパク合成系で合成(翻訳:Translation)した GFP の蛍光発光観察の写真です。光量調節&バンドパスフィルタ用のプラ板を通して観ているので、少々変な色ですが、実に綺麗に光っていました。
2008年10月 8日 (水)
コードギア
昔々、未だ PC-9801 で仕事していた頃(^^;、Borland TRUBO C++ なんていうC言語開発環境を使っていたのですが、最近とんと縁がありません。最近仕事で、Borland から分かれた CodeGear 社の Delphi はどうよってな話になりまして、検索してみました。
そう、「コードギア」って…
オタな方なら想像に難くないでしょうが、出てくるのは殆どがアニメ:「コードギアス」に関連する内容でした。
「CodeGear」で検索すべきでしたね(^^;。
それにしても主人公が死んじゃうなんて久々だなあ。
2008年10月 6日 (月)
BMW MAINTENANCE BOOK
製造後20年のBMW R100GS & 中身の乏しい財布 & バイクいぢり趣味となれば、出来れば自前整備が理想ですよね。というわけで、昨晩 Amazon で以下の本を注文しました。
1日弱で届くなんて、流石 Amazon。
キャブの整備で気になっていたバタフライを固定するスクリューですが、先端がカシメてあることが判りました。ここは出来れば交換した方が良く、再利用の場合はロックタイトを塗るとありました。あぁ、やっぱり……ま、いっか。
さてこの本、出版元はネコパブスタジオタッククリエイティブですが、技術的にはフラットのノウハウが生かされているようです。ただ、上にあるスロットルバルブの取り付けに関しても、ブラケットを付けてスロットルバルブシャフトを通常使う位置に固定してからバルブのクリアランスを調整する(本締めする)という記述が抜けています。参考にしつつも、現物を観ながら、抜けているであろう Know How/Tips を見つけて整備するのが宜しいようです(要は鵜呑みにするなと)。
キャブの次に気になる点は、1)Fブレーキの効きの悪さ(多分マスターシリンダーかキャリパーピストンの動きが悪い=要OH)、2)クラッチベアリング(クラッチを使ったときにクラッチスラストロッドにかかる力を受けるスラストベアリング)からの異音、辺りでしょうか。幸い上記の本に記述がありますので、暇を作って整備の予定です。
この辺の整備に必要・もしくはあった方が良いのが専用工具。Fブレーキならブレーキピストンプーラー/押し込み工具とか、ブレーキフルード交換工具辺りが欲しくなります。
というわけで、先ほど近所(といっても隣の市)の輸入工具店:アストロプロダクツ坂戸店に下見に行きました。 (この辺って某samさんのテリトリーですよね(^^。)
未だ2店舗ぐらいしかなかった頃に熊谷店?だったかに良く行きましたが、この坂戸店は出来てから初めてでした。下見だけでは悪いので、SIGNET の ヘックスレンチセット(1680円)を買いました。あ、これは写真撮り忘れ。
ところで、これって果たしてお財布に優しいのでしょうか? …あぁ病膏肓&再燃だわ(^^;;;。
2008年10月 5日 (日)
MB190E 水漏れ調査
最近 MB 190E のトランクリッドの袋小路に雨水が溜まるという現象に悩まされています。そもそもドコから入ってくるのかが不明。今日は下の子にライトを持たせてトランクに閉じ込め(^^;、外からホースで水をぶっかけるというテストを行ったのですが、再現しませんでした。改めてトランクリッド外周部を調査すると、袋小路部隅にドレンらしき孔を見つけました。
最初ここには黒いシリコンが充填されていたので、見落としていましたが、ドライバでホジホジしたらウサギのウ○コ相当のシリコンが出てきました。そもそも雨水が入るのが不味いとしても、最悪この袋小路に溜まるのだけは避けるような設計になっていそうですので(…なにせ「全ての形に理由がある」ダイムラー・ベンツですから…)、ここは現在の写真のように孔が開いているのが正解なように思います。しばらくこのまま様子見の予定です。
さてもう一方の不具合、ラジエーター液アラームの不調ですが、何故か今日は出ませんでした。めんどくさいので車検の時に交換して貰うことにしました。あと1ヶ月強で車検切れです。中旬にはMBジャパン詣でかなぁ。お財布は大丈夫だろうか…(^^;
2008年10月 4日 (土)
R100GS のキャブのOH
R100GSネタです。自前でキャブ調整とかやってましたが、ここ1年ほど(というか昨年1月に車検取ってから?)調子がイマイチです。それ以前に6年もほぼ不動状態だったので、多少の不調は止む無しと思っていたのですが、それにしても左側のプラグの焼け具合が良くありません。2週間ほど前に左のキャブの清掃(主にチョーク=スターター系の清掃)をしたら、少しは良くなったのですが、やはりイマイチです。今回思い切ってキャブを総点検する事にしました。
ちょっと怪しい左側のキャブです。
プラグを見る限り問題が無さそうな右側キャブです。
キャブを外すのに必要な工具です。一番上は必要でもないかな? 因みにこの工具は車の内装などを外すための工具ですが、燃料チューブを外すのに便利なので使っています。チューブ外しプライヤーというのも買ってあるのですが、BMW/R の BING には使えません(入り組んでいて先端が入らない>というのは買ってみないと判らない(^^;)。10mmのメガネは自作のスロットルワイヤーロックナット用スペシャルツールです。って単にメガネをグラインダーでカットしただけですが… 無理しないで市販品を買ったほうが良いですね(^^;。
外した右側キャブです。
右側のスターター(チョーク)系。前回は左側のココにゴミが詰まってました。
今回見つけてしまったイヤ~ンなトコロ。左側のスロージェットのOリングがペッタンクラックボロボロ(T-T。
近所のBMW屋さん:ガルで相談したら、一箇所ダメなら全部ダメだよ!、とのことで、OHキットを購入することになりました。在庫があったのは幸いですが、お値段1万円也(T-T。でもダイアフラム(リストにはメンブレン(膜)とあります(^^;)も入ってますから、まぁ納得価格ですかねぇ。
こちらはパッキン類。1)フロートチャンバーガスケット、2)スターターハウジングガスケット、3)スロットルバルブシャフトOリング、4)スターターシャフトOリング、5)メインジェットホルダOリング、6)アイドルジェットOリング、7)ミクスチャーアジャストスクリューOリング が各2セットずつ(6と7は同じ品なので計4個)入ってました。
中でも一番入り辛いのがアイドルジェットのOリング。無理しないで入るようにストローを使ってグリスでヌルヌルにしてから挿入しました。バイオ系で使う分注機用のチップがあると良いかも知れません。今度サンプル貰っとこっと(というか、会社にイパイ転がってるというか(^^;)。
ハイ、入りました。メインジェットホルダ、ミクスチャーアジャストスクリューは割愛しますが、馴れないと結構大変=もう1セット購入の憂き目に…かも。ともかく無理や尖った工具は禁物です。
スターターシャフトのOリングはヘの字フック(写真にはありませんが)+グリスですんなり入りました。
スターターハウジングにセットしたスターターシャフト。ポンチの向きを忘れず&間違えず、です。
ダイアフラムの交換です。ちゃっちゃっと外して、あれ?向きはどうだっけ??、と悩んでも大丈夫。ポッチが付いてますので、ここに合わせればOK。ただし、ダイアフラムをキャブレターカバーで挟み込むときは、ズレないように注意しましょう。特にダイアフラムが縮み切った状態だと、やや外径が小さくなるようですので、インテーク側から指を突っ込んでピストンを押し上げ、ダイアフラムをやや伸ばした状態でカバーを挟み込むと良いようです。この後にもありますが、機械とオハナシしながら分解・修理・交換・組み立て・調整することが重要ですし、またそれが楽しみなんですよね(^^;。
次はスロットルバルブシャフトの引き抜きですが、先ずはスロットルレバーのロックナットを緩めます。この時、レバーをメガネ等で固定してあげないと、アイドルストッパーやスロットルバルブに無理な力がかかったりするので要注意です。また、組み立て時には、2枚構成の板金のレバーのタイコの孔を揃えてやる(直角平行を出す)のも重要です。やっぱ機械モノはこういった細かな気配りが肝心ですね(なんちゃって(^^;)。
スロットルバルブを外す、の図です。なんかココ、ロックタイト使ってあったみたいですが、ま、いっか(先のハナシはドコへ?(^^;)。
スロットルバルブシャフトのOリングを交換したところです。取り付けは逆順で…と言いたいところですが、そうではありません。先ずシャフトの要所にグリスを塗って挿入、次いでスロットルバルブ「仮止め」、アイドルストッパーを緩めておいた(ここ重要)スロットルレバーブラケットを取り付けて、スロットルバルブシャフトの定位置を出してから、スロットルバルブと本体の隙間が最小になるように(密着するように)して(このためにアイドルストッパーを緩めておく)、スロットルバルブを本締め、です。これも重要な手順ですね。(最初忘れててやり直したことは書かなくても良い事です…あ、書いちゃった(^^;。)
…とまあ、あらかた終わったところで、エンジンに取り付けます。アイドルストッパーはスロットルバルブ全閉から1回転ほど絞込み、ミクスチャーアジャストスクリューは1回転戻し、アクセルワイヤーの遊び1~2mm、スターターワイヤーの遊び4mm程度にして、バキュームテスターを付けて暖気します。今回は特にスロットルバルブを分解組み立てしたので、以前のセッティングに戻っていることは期待してませんでしたが、案外簡単に始動しました。あ、でもバランスは狂ってましたね。
なお、キャブ調整はバルブクリアランスがバッチグーであることが前提です(Rな方々には常識でしょうが)。私の場合、先の調整を信じる事にしました(ちょと不安(^^;)。
今回は右側が開け気味(吸引圧低め)だったので、アイドルストッパーを戻して、左右が同じ圧力値でアイドルするようにします。アイドリングでの回転数は1100rpmを狙っておきました。ちょい回転数高めだったので、バランスを見ながら左右のストッパを戻してアイドリング回転数を下げます。後はスロットルをひねってスロットルワイヤの遊び(バランス)を調整。私の場合、スロットルを開けて行った時と、開けてから全閉にした時の挙動を目安に調整してます。スロットルワイヤーの遊びは標準的な1mm程度がやはり好みの位置でした。
まーこんなもんか、というところで、試乗会(^^;。結論から言って、10年以上キャブをOHしていないRは、是非ともOHすべきです!
最後にまとめ。先ずは今回交換して外したパーツです。ガスリンに浸かる部分のOリングはほぼ全滅でした。一方、スロットルバルブシャフトやスターターシャフトのOリングはまだまだ弾力がありました。ダイアフラムもまだOKみたいですが、動的な特性までは不明ですので、やはり一緒に交換がベストでしょう。
不調の原因としては、左側のメインジェットホルダOリングかアイドルジェットOリングの劣化で過剰に燃料を吸い込んでいた、と考えるのが最も納得がいきますね。実際後者にはクラックが入っていました。
さて、次回は「R100GSにETCが!」の予定でしたが、納期が1ヶ月&お値段5万円以上と聞いてガックシ。なので、「MB 190E の水漏れ修理 and/or ラジエーターリザーバータンク液面センサ修理」になります(トホホ)。
おまけ:今回の写真は生活防水タイプのコンパクトデジカメ:PENTAX Optio W60 で撮りました。オイルやグリスやガソリンで汚れた手で使っても、後で洗剤+水で優しく洗ってあげればOKです。新たな使い方を見つけてオナイ行きを逃れた W60 に幸あれ!(^^;
2008年10月 2日 (木)
仕事と家庭と趣味と
一昨晩、子供達に付き合って、TVでやってた「名探偵コナン:世紀末の
魔術師」を観ました。ふと、ロシア最後の皇帝「ニコライ二世」のことが
気になって、Wikipedia を開いたら、『実際は写真撮影が趣味の家庭人で
誠実な人であったという。』という一文が目に止まりました。
う~ん、なるほどねぇ。時代が一緒だったら、『以後は政治には携わらず、
写真・狩猟・投網・囲碁・謡曲など趣味に没頭する生活をおくった。』:
徳川慶喜さんとか、『またカメラも趣味の一つであり、たびたび都内の
カメラ店で目撃されている。』:黒田慶樹さんとかとお友達になれた
かもね(^O^。
因みに、後世発見されたニコライ二世一家のものと思われる遺体は、
全て本人達であることが確認されたとのことで、
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2385694/2885910
コナン君のネタは否定された格好になっていることが分かります。
更に下の方を見ると、
『2008年10月1日、ロシア最高裁判所にて「根拠なしに迫害された」
として名誉回復の裁定が下された。』
とありました。ってこれってホットなネタじゃん!? 検索したら
ありました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081001/erp0810012004007-n1.htm
あ~、なんか殺伐とした世の中に、ちょっとだけ光が見えました。
*注:『 』の中は Wikipedia から引用しました。
業務広告(^^;
お世話になってます某凸さん関連の記事です。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008100158799
まぁ、これからが大変なんでしょうが(^^;。










































































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