堕ちる&落ちるのはハーレーだけじゃないですね~ってことで、今朝は R100GS の「ねんおしゃちえぶくとうばしめ」をしました。と、イキナリFアクスル(というかベアリング?)にガタ(スラスト方向?)があります。ほんの0.3mm位なんですが、本来こんなガタあるはずないので点検です。
写真で手にしているのはリテーニングボルト(パーツリストではフィリスターヘッド)&ワッシャ(同シム)です。何と手で回したら取れました! このボルトでアクスルシャフトを締めることで、シャフト・ハブ・ベアリングのクリアランスが0になり締め上げられるのです(ハーレーのようにベアリングに与圧されるのではない)。ここが緩んでいたらベアリング(スペーサ)とアクスルシャフトの間にガタが出て当たり前。ここは30Nm 位で締めるので、普通は緩まないはずなのですが… FブレーキのOHでもここはバラしてないのに変だなぁ。
http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2008/10/r100gs-13ad.html
http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2008/10/r100gs-oh-89b2.html
ふと思い出したのは、一昨年某ディーラーでタイヤを交換してもらっていること。
http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2007/05/post_8d4c.html
もしかして、先にボトムケース側を締めて、後からリテーニングボルトを締めたのかも知れません。当然ガタがある状態ですから、乗っているうちにアクスルシャフトがリテーニングボルト側にズレて、ボルトが緩んだと… う~ん、科学的に矛盾が無いぞ! 大丈夫か>某ディーラー。
気を取り直して正規の手順で組み上げます。FフォークとアクスルシャフトはFフォークを沈み込ませてから締めるのが正解ですが、現在のガレージでは丁度良いツールが無いので、まぁテキトーに…(^^; それと、ベアリングはそろそろ(いやとっくに)交換時期ですね~。
点検のため、またまた刈場坂峠まで行きました(^O^。あぁ、GSってクネクネ舗装林道でも楽しい…
1点、タイヤのセンターが変わった=ブレーキパッドの当りが変わったようで、Fブレーキが引きずり気味です。パッドを変えると200km位は当りが出ませんね。フローティングキャリパだったら良かったのに。それに、この現象が出たということは、「アクスルシャフトを締め上げてなかった量」は結構大きかったんじゃないかと…オソロシ(^^;
ハイ!、イーハトーボ行きました。店内に入ると、写真撮影は許可を撮ってね、とかネットに情報流すなよ、とか張り紙がしてありますので、外観だけ(ならいいべ)。出汁は本場の味なのでしょう(四国は愛媛しか知りまっせ~ん)、魚の干物系の出汁?が効いて美味しく(生粋の関東人には辛いかも)、うどんは小麦本来の香りと歯ごたえが楽しめました。生姜も新鮮で美味しいっす…って書いて良いのかな?(^^; 味を知りたい方は是非(一緒に)行きましょう!
帰路は高速使ってブイーンと帰ってきました。図らずもR100GSのETCの初テストでした。花園ICのゲート前から後ろにTRANSALPが着いていたので、もしかしてオフ系ツアラー分科会関係者?と思いましたが、知らない人でした。この方につられてついレッドゾーンちょい手前巡航をしてしまいましたが、何故かスピードメーターはぬおわ程度。体感速度もそんなもん。変だなぁ、タコ、イカれたかな? まぁオーバーレブしなくてイッカ。
*計算すると7000rpmで182km/hです。:「RedZone.htm」をダウンロード
*因みにうどんと一緒に食べた天ぷらはゲソ天でした(^O^。
本日の走行:140km、消費燃料:7.81l、燃費:17.93km/l。高速がイカンかったですが、以前ならまず出ない燃費です。気がつくと1速高いギアで走っていたり、やっぱ復調したみたいです。883R 要らなかったカモ?(^^;。
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