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2009年7月12日 (日)

塩ノ沢峠~下仁田~佐久~小川

今日のルート:R299で上野村…まではいつもと同じですが、ここから上野~下仁田線(県道45)に折れ、下仁田を目指します。途中、トンネルが出来ていたのですが、懐かしい旧道に入ります。ところがこの旧道が荒れ放題で、落ち葉や枯れ枝や砂利だらけ。やっぱ道というのは人が通るからこそ道でいられるのですね。

お気に入りの漫画の1つに「ヨコハマ買出し紀行」という癒し系漫画があります。この漫画の中で、人間の文明の産物が徐々に自然に覆われて消えて行く様が描かれていますが(この漫画のミソは、それがただ消えて行くだけじゃないことなんですが、その理由や意味は最後まで語られません(^^;)、こんな山の中の道に人の手が入らなくなったら、それこそ数年で通れなくなりそうです。

そうそう、それと、今回密かに期待していた塩ノ沢峠のうどん屋さん:藤屋さんですが、時間が早すぎて開店前でした。残念!(T-T 昔は(まだ太麺になる前、20年ぐらい前?)何度も食べに来たんですけどね~。今度こそ!(ってコトは来週だな。行く人居ます?(^^;)

 参考:今日走ったルートと殆ど一緒:http://www.youtube.com/watch?v=ZfTrdjbZ5v0

さて、下仁田からはR254で佐久方面に向います。佐久までのR254は特に心臓がバクバクすることはないかと思っていたら、対向車がパッシング。案の定直ぐ先でネズミ捕り。車にくっついてノンビリ走っていたとはいえ、助かりましたよ>TNX対向車。

その後、右に折れて妙義山にでも登ろうかと思ったのですが、バイクが沢山入っていったのを見て、そのまま佐久まで向います(天邪鬼(^^;)。

佐久からはサクッと上信越~関越で嵐山小川ICまで来てしまいました。ちょっとビールを買うには早すぎたので、小川の鰻屋さん:福助でうな重を頂きました。

Imgp0629

場所はR254沿い。名物は「女郎うなぎ」。小川の材木屋の旦那に水揚げされて小川まで来た女郎が、深川の老舗の鰻屋の味を伝えたとか…ネットにありました。

Imgp0627

ぶれちゃいましたが、上うな重です。これで2770円。出てくるまでの時間はしっかり30分以上。量は多く、味は甘辛系で鰻はちょい柔らかめ。まぁ好き好きってトコかな(^^;。足利のお店の方が美味いのは確実です(^^;;;。

Imgp0628

因みにこんな風情ある小部屋に通してくれますが、古い家屋の多くが歴史はあっても綺麗とは言いがたいのと同様…まぁ汚いですね(^^;。ソコが良いの!って人にはお勧め(^O^。

しっかし、これ、ビジネスとしてはもったいないなぁ。アチコチもうちょっと小奇麗にして磨いてやったら、商売繁盛なのに…

食事の後は、当然麦雑穀工房マイクロブルワリーさんで山椒×2+ポーターを買って帰りました。もう病気ですね。こういうのこそ「生活習慣病」って言うのかも(^^;。

本日の走行距離:331.1km、消費燃料:14.85l、燃費:22.30km/l、オドメーター:約6400km。

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