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2010年5月31日 (月)

Japanino

学研からこんな商品が出ました。

 http://hon.gakken.jp/book/1860581800

 http://otonanokagaku.net/japanino/

見ただけの印象では(読めよ>自分σ(^^;)、Arduino のコンパチ機のようです。早速 Amazon で…あれ?品切れ(当時)。何だか新古&中古でもプレミアが付いているみたい。

 http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-Vol-27-8%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3-Gakken-Mook/dp/4056058180/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1275262457&sr=8-5

諦めつつ、漫画本を買いに近所の本屋に行ったらありました。

P1030478

「テクノ」何とかってネーミング、懐かしいなあ。

P1030481

Japanino 君です。

P1030484

コロ助みたいですね。オリジナルに比べ、微妙にダサ…

P1030485

付録の実質の中身はこんな感じ。

さて、これを元に何を作ろうかな… う、まてよ、前に買った Arduino も死蔵中なのに、何か作る意欲は出るのでありましょうか?

最大の問題は、これを買ったおかげでお小遣いの残りが 2500 円になっちゃったこと。うわ~ツーリングにも行けないよ、参ったね(^^;。

■追記:過去に作ったスケッチをアップロードしてみました。
コメントに書いた「シリアルポートが自動で切り替わらない」のは間違いで、そもそもボードの設定が間違っていて(Arduino Pro シリーズみたい)、基本クロック8MHzとすべきところを16MHzに設定してしまい、シリアル用のクロックの分周比が異なり(これはコンパイラが基本クロックと通信速度から自動計算)、通信できなかった(Japanino 側が 9600bpsのつもりが19200bpsになっていた)ようです。

Ws000001

上記のような設定(ボード選択)にしたら無事通信も出来ました。雑誌を読めば書いてあるのでしょうが、雑誌は日本語化した開発環境を元に説明していて、オリジナルの開発環境と別の環境を入れるのがメンドクサイ私は、さっさと読み飛ばしてしまいました(^^;。

でも、やっぱり、Duemilanove ATmega 328 の半分と言う容量は少々物足りません。上記スケッチでは ATmega 168 に書き込めるプログラム容量の半分近くを使ってしまっています。冗長なプログラムは禁物ですが、これから買って遊ぶなら Duemilanove ATmega 328 でしょうね。

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コメント

何か、これ、Arduino は Arduino でも 最新の Duemilanove ATmega 328 コンパチじゃなくて、それ以前の ATmega168 コンパチみたいです。既存のファームウエアを機種変更して書き込むことは出来たのですが、電源投入時のUSB/シリアル自動切り替え機能が無いみたいで、挿しっぱなしでリセットすると USB 経由でのシリアル通信が出来ませんでした。

うう、こりゃ~失敗したかな。さっさと Japanino ボードはお蔵入りして、付録のその他の部分を Arduino Duemilanove ATmega 328 で制御した方が楽みたいです。

学研さん、ガッカリさせるなよ!

というか、最新の Arduino が如何に使いやすくなっているか思い知らされた、ということですね。トホホ(^^;。

投稿: Pawpaw | 2010年5月31日 (月) 09時14分

因みに、この商品が良さそうだったら、会社の新人さん研修に使おうと思っていたのですが、ちょっとねぇ…(^^;

投稿: Pawpaw | 2010年5月31日 (月) 09時16分

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