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2011年3月26日 (土)

日本最古の金山

■高原山黒曜石原産地遺跡群
以下の「高原山黒曜石原産地遺跡群発見・発掘がもたらすもの」参照。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%97%A7%E7%9F%B3%E5%99%A8%E6%99%82%E4%BB%A3#.E9.AB.98.E5.8E.9F.E5.B1.B1.E9.BB.92.E6.9B.9C.E7.9F.B3.E5.8E.9F.E7.94.A3.E5.9C.B0.E9.81.BA.E8.B7.A1.E7.BE.A4.E7.99.BA.E8.A6.8B.E3.83.BB.E7.99.BA.E6.8E.98.E3.81.8C.E3.82.82.E3.81.9F.E3.82.89.E3.81.99.E3.82.82.E3.81.AE

氷河期に標高1500mの高山で黒曜石の採掘って、どんな技術があったんでしょう。超古代文明のオーパーツやロストテクノロジーを想像してしまいます。

■日本最古の金山

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%A0%AD%E7%94%BA

奈良時代に、現栃木県那須郡那珂川町・旧馬頭町で金山が見つかり、これが日本最古の金山と言われています。発見から鉱山の運営まで、渡来人が関わっていたようです。算出された金は東大寺の大仏の建立資金として使われたそうです。東大寺建立の中心人物は良弁。先祖は渡来人とも言われます。

と、ここまでは従来どおりの渡来人の足跡を辿る作業。問題は、どうやってココに金鉱山があることを発見できたかです。

■妄想
以下は歴史的な仮説と言うより、伝奇SF的な妄想です。地図を見ると、上記黒曜石の採取場所と、後者の鉱山の位置が余りにも近いです。もしかして、氷河期から存在していた黒曜石を採取と分配を取り仕切る一団(縄文系、アイヌ系とも考えています)がこの地域に住んでいて、奈良時代になって金銀銅鉱山を探しにやってきた渡来人(百済、高句麗遺民とその末裔の技術集団)との接触があり、前者が後者に何らかの情報を伝え、金鉱山が発見されたのではないでしょうか。

接触、対立、和解、交流、やがてやってくる中央政権の権力強化、時代の変わり目、分裂、戦乱、散逸、新天地への旅立ち… う~ん、ワクワクするなぁ。

以上勝手な妄想でした(^^;。

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コメント

「金・銀・銅の日本史」ですかね。
でも、鉱脈の発見方法についての記述は無いみたい。

投稿: komi3 | 2011年3月26日 (土) 15時47分

投稿: Pawpaw | 2011年3月26日 (土) 20時01分

なんか紛らわしい名前

投稿: komi3 | 2011年3月26日 (土) 21時35分

近所に凄い観光スポットがあるのを知りました。

 http://www.gozeniwa.jp/index.htm

金山と関係があるからGスポットか?
馬鹿な俺>(^^*

投稿: Pawpaw | 2011年3月30日 (水) 10時16分

この記事へのコメントは終了しました。

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