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2011年6月16日 (木)

珍事

昨日のことです。仕事で白金台の東京大学医科学研究所(通称医科研)に行ったのですが、待ち合わせの時間まで間があったので、付属病院構内の庭の松の木の下のベンチでボケラーっとしていたら、右手方向に何かが落ちてきました。

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近寄ってみると、どう見ても骨です。頭上を見ても特に(目に見える)何かが居るわけではありません。ウワー、季節外れの怪談かい!?、それともシュタインズゲート!?

真っ当に考えれば、烏かなんかがフライドチキンの残りを運んできて、木の上でついばんだのが木の枝に引っかかっていて、風に吹かれて落ちてきた、ということでしょう。事実、構内では何羽もカラスを見かけました。

仕事の方は、1件が予算オーバーでボツなりましたが、1件が新規案件として浮上しましたので、まぁ骨が落ちてきた…じゃねえ、骨を折っただけのことはあったかな?

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