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2011年12月 4日 (日)

GF2 + LVF1 + 16mmF1.4

らいぶびゅ~ふぁいんだ~付きの GF2 に 工業用 C マウントレンズを装着して川越を散策してきました。Rollei 35S も持っていったけど、これは現在現像中なので、後ほど。

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蓮馨寺の片隅に立つ地蔵尊像。知恵出る伊豆守(いずのかみ)こと松平信綱の家臣が由来でしたか。因みに、川島町に信綱にあやかって付けた出丸(いでまる)という地名が残っているそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E4%BF%A1%E7%B6%B1

この辺:http://www.google.co.jp/maps?q=35.965676,139.512849&hl=ja&num=1&vpsrc=0&brcurrent=3,0x6018d014282af299:0x9be79ccad2d1f939,0,0x6018d0116ee51143:0x2551b7540a24bd98&t=m&z=15

↑何だ、かつてミニバイクエンデューロレースでひ~こら言った(一部池に逝った方も…)、桶川のモトクロコース場の近くじゃないですか! 松平スゲー!

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56億7千万年後まで私たちの面倒をみてくれるありがたい存在です。なお、再三申し上げていますように、私は無神論者です(^^;。

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蓮馨寺のいつもの ぬこ。今日は寝てると寒いようで、歩いてました。

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で、いつものお稲荷さん&団子。

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時の鐘。こうやって見ると、中央部は使えますが、最外周は真っ黒で、外周は流れてますね。何より細すぎて MF するのが辛いです。何事・何物にも程よい太さと長さがあるようです(^^*。

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いつものコエドビール生を頂いている酒屋さん。

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いつものコエドビール生です(^^;。

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たまゆら… じゃなくてゴーストでした。

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銀行の屋根に月がかかってました。

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こういうワザモノを見てると欲しくなりますねぇ。

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もっとも、魚とかさばくのヘタだから無用の長物ですね。

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照明です。

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看板です。

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F1.4 での最短撮影距離でのボケチェック。う~ん、球面ズミ(Summilux 35/1.4)みたいだけど、あんなに美しくない!

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銀杏はクッキリ写って欲しいので、ちょっと絞りました。

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いもっこのオブジェ(ちょっとトリミング)。中国から来られたと思しき女性2人組が三脚立てて記念写真撮ってました。確かにインパクトはありますね~

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そのオブジェの親戚のジンプ君。奥は店主さん。ボカしたから良いよね?

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菓子屋横丁近くの稲荷神社。そういえば未だお参りしたことありませんでしたので、早速。そういえば数年前に、アザラシが直ぐ隣を流れている赤間川の、正にこの辺りまで遡上してきた「事件」がありました。河越夜戦巡りに来たわけじゃないでしょうが、このお稲荷さんにお参りに来た可能性は否定できません(^^;。あ、もしかして、今あらちゃんとして人気のアザラシと同じ個体かも? 荒川はあの辺で堰があって関止めですが、新河岸川から赤間川ルートなら遡上可能でしょう。

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拝殿?は 32mm 相当でも入りきらず。脇の小さな社ならOK。

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こっちが本殿かな? シルエットにしたらケラレは気になりません。

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こちらにも小さな社が。

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鳥居と銀杏。

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夕日が差してきたので、また時の鐘に戻りました。もうちょっと赤みがかかると綺麗ですが、今日はここまで。

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こっちも夕日バージョンを撮っておきましょう。

■まとめ:まぁ、面白いけど、もう使わないね、こりゃ。他の C マウントレンズも似たり寄ったりか、もっと酷い描写じゃないのでしょうか、使ったことないけど。川越散策するなら真っ当な道具を使った方が、より川越の面白さに迫れると思いました。

まぁ、つまり、20mm F1.7 とか、OLYMPUS 9-18 とか、G 7-14 辺りが直球=正道ということで>自分。

また、意外なほど GF2 の使い勝手が良くない。G1 と G2 のバリアングル液晶&ライブビューファインダーの2重ファインダー+自動ファインダー切り替え機能のおかげで、どれだけ自由なアングルが取れていたかを改めて知ることとなりました。川越散策用に、G2 + 14-45 をメイン、G1 + 9-18 をサブ、出来れば G2(2号機) + MACRO 45/2.8 と、45-200 を1本の体制を築きたいと思いました。これでも DOMKE F2 や ROTHCO MESSANGER BAG に入っちゃいますから、LUMIX G シリーズ(マイクロフォーサーズ)は凄い!

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コメント

こういうお遊びならE-PL1+VF-2が天下無敵ですぜ
こいつの弱点はAFだし、手ぶれ補正はCCDシフトなので焦点距離を入力すればMFレンズでも効きます。
問題はVF-2が中古のPL12機分することでしょうか(^_^;)

投稿: 松本信男 | 2011年12月 4日 (日) 19時52分

>問題はVF-2が中古のPL12機分することでしょうか(^_^;)

E-PL1s のレンズキットの新品でも 24000円余! ポチッするか!? と思いましたが、そうですか、とほほですね(^^;。CCD シフトはないけど、G1 の中古で十分な気がします。ビューファインダーはソコソコ綺麗だし、Pana のバリアングル液晶は最強です。

投稿: Pawpaw | 2011年12月 4日 (日) 20時32分

ご存知かも知れませんが、なかなか興味深いお話です。

http://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2010/02/post-35.html

投稿: カブ | 2011年12月 9日 (金) 00時01分

カブさんへ

LUMIX L & G に minolta/MINOLTA の血が流れているのは大分前から知ってました。SONY に行った人、OLYMPUS に行った人、そして Panasonic に行った人… カブさんも1名はご存じのとおり。何よりその手触り・機能などの作りこみにミノルタのカメラに共通する点(思想)が感じられます。それこそが私が G に惚れ込む2番目の理由です。1番目は勿論、使って気持ち良いカメラだから。

レンズのロードマップに関しては初耳でした。これは朗報!&楽しみです。

LUMIX G のレンズはなかなか気合の入ったのが多いようで、次をどれにするか…いやソレは既に決めているので、次が何時買えるか待ち遠しいです。

とか言って、記事を読んで DG MACRO-ELMARIT 45/2.8 が真っ先に欲しく…(以下略)

投稿: Pawpaw | 2011年12月 9日 (金) 08時00分

あれ、よく見たら、記事は 2010/2月。その後数種のレンズが出たので、しばらくは新レンズはナシなんてことに… だったら(T-T。

う~む、となると、G 20/1.7、MACRO-ELMARIT 45/2.8、G 7-14 の順かなぁ>ワタシ。間に OLYMPUS 9-18 が入るかも知れませんが。

それと、G2 か GH2 を追加で1台!

投稿: Pawpaw | 2011年12月 9日 (金) 08時12分

そういえば、LUMIX G って何処で造っているのか調べたら、ボディは福島、レンズは山形という情報が出てきました。てっきり関西方面(大津とか)かと思ってました。

投稿: Pawpaw | 2011年12月 9日 (金) 08時18分

古い記事でしたね。期待を持たせてしまった様で、済みません(^^ゞ
デジカメへの発展は期待出来そうも無いですが、ミノルタの血はコシナにも流れている様です(^^)

件の記事で気になったのは、「そういえば、以前に「1個師団」異動されたというような話を聞いたような。」の部分です。これは工場ごととか、部署ごとと言う意味なのか、1個師団分の戦力に相当する様な「人物」の事を言っているのか、まあ、興味は尽きないです(笑)

投稿: カブ | 2011年12月10日 (土) 11時11分

>ミノルタの血はコシナにも

そうそう、そのおかげで瞬間的に ZEISS IKON を手にすることになったのですが、その後、低きに流れる性分が災いしてしまいまして、今は勿論… 以下同文(^^;。

>1個師団

これはもう「それなりのカメラ創り・作り・造りが出来る人々の一団」という意味ではないかと。

大陸・半島での戦に疲れた頭脳・技能集団が日本に渡来したとか、豊臣秀吉が高麗青磁の陶工集団を拉致(中には率先して来日)したとか、カメラ史的にはそういった規模の「異動・移動」だったのではないかと思います。

Canon EOS にもヤシカの血が流れていますから、その内日本の(≒世界の)カメラ技術はドコカの国の神話上の神々のそれと同様に親戚ばかりになっちゃいそうですね(^^;。

投稿: Pawpaw | 2011年12月10日 (土) 11時40分

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