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2011年12月18日 (日)

そろそろ3年

このところ写真機趣味が勢いを増していたので、たまには休日にバイクに乗ろうかと思って HD XL883R のエンジンをかけようとしたですよ。そしたら、最初の圧縮上死点で一瞬スターターが止まった後、なんとか山を越えてからエンジンがかかりました。これは間違いなくバッテリーが弱ってる… 充電しなきゃ… 問題は手持ちの充電器が大分へたばって来ていること。良い機会なので、Amazon で割と高評価の以下の製品を導入しました。

P1020485

モード(電流制限)が幾つかあって、充電完了で自動停止とか、最長12時間で停止とか、多少インテリジェント化されているようです。製造は中国で、見るからにナニな造りですが、頭脳に PIC でも入っているのかな?(■追記参照) 

昨日注文で今日来るのは Amazon プライムの良い所。ホクホクと充電作業に入ったのですが、予期せぬ障害は 883R 側にありました。(写真は割愛しますが)誰だ!バッテリーをこんな所にこんな風に押し込んだ奴は! 外すの大変じゃないか! バッテリーカバーがまたちゃちな止め方でイヤんなっちゃいます。カバーはプラのホルダーにひっかけてあるだけなのですが、上側の止め具がヤワで、実際今年の夏、柳沢峠の向こう側の下りを走行中にパカって開いてビックリしました。今は1箇所をタイラップで止めてます(-"-。

P1020489

ようやく外して充電開始。完全密閉型なんですね。容量は心配するほど少ないですね(T-T。インジェクション化以前はどうだったのかなぁ…

P1020488

モードはオートバイにしましたが、軽自動車でも良かったかも?

P1020494

ついでに R100GS に使っている Panasonic 製バッテリーも充電。883R と違って外すのは楽なもの。時には変なメカ(OHV-R ならスターターの置き方とか、Voigtlander の各機種とか)を生み出すドイツ人ですが、少なくとも OHV-R のバッテリーの置き方に関しては合理的です。

■追記:分解すますた(^^;

P1020495

板金の出来がかなりアレ。後ろのボード(左側の垂直の板)は直角が出てません。

P1020497

上部カバーは水平が出てません。んが、まぁそんなもんだ(さては某社の製品も…(^^;)。

P1020500

コントロールパネル基板を外してみました。モードセレクターを中心に、電流測定用の回路(多分)やトリマがあります。目に付くのは 18ピンの DIP (Dual Inline Package) の IC (LSI?) 。う~ん、これマイクロコントローラーっぽいよね。 中央やや左上にはリセットボタンもあるし。

P1020500t

型番を見ると、HT46R4 とあります。検索すると出てきました、台湾の IC メーカーホルテックの 8BIT マイコン(マイクロコントローラー)でした。

http://www.holtek.com/

国内の代理店はココかな?

http://www.ktl-corp.co.jp/devbiz/holtek.html

な~んか、中のプログラムのソースコードまで見えてきそうです(^^;。

■というのも…
明日から丁度似たような大きさの、丁度似たような板金構造の、丁度似たようなマイコンである PIC16F88 を使った、ちょっと違った分野の(さてはバイオ系)、ちょっと違った制御プログラム(点けたり消したり)を、1~2日で仕上げないとイカンのです。あゝ(プログラマ的に)そのやりがいの無いことと言ったら…(^^;

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