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2012年1月17日 (火)

鏡山

1月8日は喜多院(きたいん)近くの蕎麦屋「寿庵(ことぶきあん)」で食事をしたのですが、その時飲んだ日本酒が結構美味しかったのです。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2012/01/post-0eb3.html

お店の人は「川越の地酒ですよ」と言っていたので、近年(2007年)復活した「鏡山(かがみやま)」(小江戸鏡山酒造株式会社)と思われました。

http://www.kagamiyama.jp/index.html

当日は酔った勢いに加えて酒の味が忘れられなくて、帰り道に本川越駅近くの「小江戸蔵里(こえどくらり)」に寄って、鏡山「純米吟醸」と「純米大吟醸」を頂いてきてしまいました。

http://www.machikawa.co.jp/

おうおう、この色・香り・切れの良い優しい甘さ。結構イケるじゃないですか。安めの銘柄しか飲んだことがないせいでしょうか、以前の鏡山は旨い酒という記憶・認識がなかったのですが、現在の酒はなかなかの物です。そこで今度は是非酒蔵に行ってみようと思ったのですが、はてドコで造っているのかな? ここかな??

http://www.rakuza.jp/

あ、ダンゴの焼き方が上手くない店があるトコだ!(^^;

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2008/11/post-fc81.html

「醸ん楽座」で「かもんらくざ」って読むんですね。醸すと Come on ! をひっかけてるんですね。もやしもんの世界ですね。更に「楽座」って名前には、江戸幕府川越藩の初代藩主となった酒井重忠(さかいしげただ)の政策まで遡った、歴史的な意味合いをも含めているように思えます。

【酒井重忠は徳川家康の伊賀越えに功を上げ、三河国西尾城主から川越城に入ると、商人の座を廃止し楽市・楽座的政策で商業が繁栄する種を撒いた。】(Wikipedia 「川越」の項より抜粋)

というわけで、川越散策にまた新たな目標(鏡山酒造+醸ん楽座)が出来てしまいました。一体何時になったらバイク乗りに戻るのでしょうσ(^^;。

■蛇足:富士山と
・そもそも形が似ている
・富士講、江戸講、講中万人、神田講も富士講か?
・富士海、忍野
・岡本太郎が富士山を憎々しげに「の字」と揶揄したとか…
・古富士は8万年前から1万5000年前まで噴火を続け…
の字のふんばり強し夏の富士(葛飾北斎)

■以下八関連備忘録
・日本神話においては八は聖数とされ
・スサノオの子供が8人
・スサノオに朝鮮起源説あり
・牛頭天王の子供が8人(八王子権現) スサノオの本地
・蚩尤(しゆう)
・八王子は八王子城から
・牛頭天王(ごずてんのう)の8人の王子神である八王子権現が
 祀られていたので八王子城と名付けられた
・日本における牛頭天王信仰は八坂神社が基
・八坂神社は高句麗系渡来人調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が、
 新羅の牛頭山に祀られる素戔嗚尊(新羅にスサノオ!)を
 山城国愛宕郡八坂郷に祀り、「八坂造」の姓を賜ったのに始まる
・八坂神社は江戸時代まで祇園神社だったが、明治の神仏分離令で
 地名である八坂が付けられたが、図らずも再び渡来人との関係を
 結び付ける結果になった
・高句麗の将軍:淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)の反乱が日本書紀に
 記された際のヨン・ゲソムンの当て字は「伊梨柯須弥、いりかすみ」 
・いりしおみはほぼ同時代なので、同じ姓(親族)かも?
・八咫鏡(やたのかがみ)
・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)の
 別名が八重垣剣(やえがきのつるぎ)
・八咫烏(やたがらす)
・『日本書紀』の第八段本文にはヤマタノオロチはスサノオに
 退治され、その時ヤマタノオロチの体内(尾)から出てきたのが
 草薙の剣

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コメント

エイトマン(not原辰徳)!

投稿: komi3 | 2012年1月17日 (火) 20時45分

> エイトマン

はて、エイトマンと富士山にどのような関係が… さてはフジTVで放映か!?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3

じゃなくてTBSでしたぁ。ということは平井和正が?

投稿: Pawpaw | 2012年1月18日 (水) 08時56分

この記事へのコメントは終了しました。

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