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2012年2月25日 (土)

念写探偵 加賀美鏡介

川越の銘酒:鏡山の酒粕に惚れ込んで(酒自体はどうした?)、その名前のルーツとなりそうな「鏡山」「加賀美」を合わせてググったら、こんな書籍が出て来ました。

Kagami

http://www.amazon.co.jp/dp/4061826522/

【マニアも一目おく老舗カメラ店店主・加賀美鏡介。気に入らない客には商品を売らず、何かにハマると周囲が見えなくなる変人だが、モノに込められた念を写す能力を隠し持つ。その彼に顧客殺害容疑が!?友人の作家やゴスロリ店員と共に…】

「隠し持つ。」までを引用しようと思ったのですが、「ゴスロリ店員」が妙に気になって(もやしもんね)、つい。評価もたった1人で★3つ。★7~10は狙おうよう>クラウス!(意味不明) しっかし、加賀美と鏡でカメラ趣味とは。読むのが楽しみです。

なお、ご本人のものと思われるHPはこちら。大分前に更新止まってますが。

http://homepage1.nifty.com/skusunoki/index.htm

おっと nifty ユーザーだ。元 FPHOTO の住人だったり、何処かでお会いしてたりしないかな?

■追記:読みました!

あははは~ はぁ~

カメラや写真に関することは殆ど既知の範疇だったので(ライカやアンリ・カルティエ・ブレッソンとかマグナムフォトとか)ニマニマするだけですが、歴史に関するネタ(千利休)は少しだけ新鮮でした。

主人公が使っていたカメラは2台:Leica M3 + Summicron と 某デジカメ。文章からその某デジカメが RICHO GR-DIGITAL であると分かる人には直ぐ分かるのですが、それが分からない人には、そのカメラのドコが良いのか、何故そのカメラをソコで使うのが良いのか(書かれてはいるものの)全然理解できない、ということが作者には分かっていないようです。歴史ネタもカメラネタも、完全にマニア向けです。こりゃ~売れんでしょうねぇ(^^;。

というわけで、誰かも買ってみて! \1からありますよ!(^^;

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