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2012年7月 8日 (日)

川越団子屋行脚

何となく晴れそうだったので、川越で団子屋を梯子することにしました。

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とか言って、イキナリ蔵里で鏡山の雫酒(^^;。

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息子(次男)は蔵里名物メンチカツ。この角度で見るとまだ子供だね。

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最初の団子屋はここ、かなめやさん。

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短めの串と小振りの団子。70円也。団子本体は滑らかタイプの割りに腰しっかり。でも、焼と食感が今ひとつ。舌に滑らかであれば良い訳ではないのが焼き団子の難しいところ。というか、滑らかな団子は個人的には好きじゃなく、如何にも元は米だったと思わせるようなプチモリ感のある食感が好きです。

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2本目は何時もの蓮馨寺の松山商店さん。今日は何時もより(以前より)小さめな気がします。焼もやや雑で苦味が出てしまっています。う~ん、経営が苦しいのかなあ。

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3本目は鏡山も作っている松本醤油経営の?醸ん楽座さん。

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ここが一番大きかったけど、焼は今ひとつ。醤油屋さんなので、醤油は美味いんですが…

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合間にアイスコーヒーや、

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コエドビールで咽を潤します。

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枡屋さんの飲み比べ。近江の山田錦で作った鏡山が飲みたかったけど、今日は既にアルコール飲みすぎなので、次回に延期! しっかし、鏡山さん遊んでますね。あ、天覧山の純米吟醸も美味いッスよ!

うう、アルコール回ってきた、帰ろう…

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今ひとつ満腹感が足りなかったので、帰りがけ近所の(子供達が通った東小学校下の)団子屋さんでお団子を買ってきてしまいました。ついでに向かいの洋菓子屋ツェルマットでケーキも。

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ライティングのせいで美味しそうに見えませんが、大きさ、食感、焼味ともに、これがこの辺の団子の標準とも言える味です。団子の大きさの揃い方や、串の先っぽの出し方等を見れば、正しくこれこそ Made in Japan という品質、日本人の美意識の結晶です。な~んだ、青い鳥は家に居たんだ(^^;。

今回、川越の団子屋さんの凋落ぶりが気になったのですが、蓮馨寺の松山商店は本気を出せば一番美味い筈です。来週も行ってみようかな~

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