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2012年9月19日 (水)

イエスの妻

ナザレのイエス(イエス・キリスト)が自分の妻について語ったことを記した4世紀頃の書が出て来たそうです。

http://mainichi.jp/feature/news/20120919reu00m030012000c.html

大分前から言われていたことらしいのですが、最近でこのネタで話題となったのは「ダ・ヴィンチ・コード」。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

前記事では「売春婦とされる」等と書かれているマグダラのマリアですが、彼女をそう扱うのは西方教会。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

日本におけるマリアのイメージは、特にハリウッド系の旧い映画での「すりこみ」の影響が大きいようです。

…というようなことは西風隆介先生の作品で知りました。そうそう、「イエスの父」(イエスの母の夫のことではない)は「ティベリウス・ユリウス・アブデス・パンテラ」じゃないかとかも。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9

「ティベリウス」なんていう名前だと、スタートレックのカーク船長(ジェームズ・タイベリアス・カーク)を思い浮かべてしまいますが、ソッチは古代ローマの諸氏の誰かを思い浮かべていたのでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%88%B9%E9%95%B7

それにしても、キリスト教というのは謎や矛盾を多く孕んだ宗教ですねぇ。もう少しこう、理系の人間にも信じられる宗教って無いんでしょうか?

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