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2012年11月27日 (火)

同じような物でも

目的が同じ道具(物)でも、アプローチの仕方や大人の事情やらが異なると、ある評価系においてこれ程の差が出る、という見本です。

 http://blog.goo.ne.jp/noranbo/e/4680f00a4aac6db8194b3a6d601afb39

流石実学の師:のらんぼうさんらしい実験です。縁あれば是非師の "城" を訪ねてみたいです。のらんぼうの城(^^;。

さて、最初の実験では中央付近の2標本は位置的に不利じゃないかな?と思いましたが、最初の実験をクリアした2標本がエントリーした2回目の実験では、その性能が証明されました。これを見て "WAKO'S すげぇじゃん" と思うのも、まぁ無理はないかな? パッドグリスじゃないけど、WAKO'S のスレッドコンパウンドの性能に期待です… ってドコに使うんだ? あ~2700円がお蔵入り。用もないのに使えそうなところを探してメンテするなんて本末転倒だしぃ(^^;。

※割と信頼している Abit さんに紹介記事がありました。

 http://www.abit-tools.com/ippin_pages/etc1/wako_comp_ippn_a.html

WAKO'S のスレッドコンパウンドは要するに「カジリ止め」で、Permatex で言う ANTI-SEIZE と同じ機能材料(機能剤)で、大きな漏れ止めには効かないような気がします。ということは、エキゾーストパイプ・プリダンパー間の漏れ止めに固化する ULTRA COPPER を使用したのは正解のような気がします。

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