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2013年6月 1日 (土)

ポピーと山猫軒

今日は予告通り秩父高原牧場のポピーを見に行きました。

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以下詳細。

最初の集合地は高倉のサンクス。

■サンクス鶴ヶ島高倉店
 埼玉県鶴ヶ島市高倉1165-6
 http://goo.gl/maps/vSQBc

圏央道鶴ヶ島IC降りて真っ直ぐで分かりやすくて良いし、駐車場は広いし、そのまま真っ直ぐ脇伊利麻路に繋がっているので、次回も使おうかな? でも、夏場に照り返しの強い駐車場で長時間待つのは大変だなぁ、と思っていたら…

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交差点渡って隣に木々が茂った公園がありました。木陰も多く、しめしめ、こりゃ朝寝/昼寝/午睡にイーぞっと。

で、9:00になったので出かけたのですが、9:04にたにやんさんから電話を頂いていました。走行中で気がつきませんでした。もう少し待てば良かったですね(^^;ゞ。

そうこうしているうちに秩父高原牧場です。

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マクロムズ!

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そろそろ花が散って種になっている株が多くなってました。

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だからマクロムズ!

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たにやんさんと合流して、ラジュモハンでカレー! ポピーまつりは明日で終わりだそうで、「次回はお店に来てね!」と店主さんに言われてしまいました。そう、あの方が店主さんなのです>たにやんさん。

P1060850

高原牧場の売店まで移動したら、柳澤さんとも合流。久しぶりに R100GS が3台並びましたので、記念撮影です。

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で、アイスクリームウマ!

P1060855

アイスの後は山猫軒。私入るの初めてでした。

P1060854

エスプレッソダブル+ケーキ+マルゲリータピザ+エスプレッソお替りで、いやぁ、長話面白かったです。また行きましょう!

★おまけ:石敢當

これですね↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%95%A2%E7%95%B6

泰山にもあるとは… もしかして泰山府君(たいざんふくん)と関係があったりして?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%B0%E5%B1%B1%E5%BA%9C%E5%90%9B

泰山府君→東嶽大帝(とうがくたいてい)→赤山大明神→赤山禅院(泰山府君を祭神とする)と連想すると、もしかして慈覚大師:円仁さんが "輸入ディーラー" かも?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%B1%B1%E7%A6%85%E9%99%A2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E4%BB%81

…なんて考える人は居ないでしょうね(^^;。でも、魔よけとしては、泰山府君は最強なんじゃないかと思います。石敢當の説明に名前が出ていないのが不思議なくらい。

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コメント

今日は梅雨の晴れ間をうまく使って楽しいツーリングでした。

ラジュモハンの唐揚げごちそうさま。

圏央道走っているときに、突然ヘルメットのシールドの左側が外れてドキドキでした。応急修理もありがとうございます。

集合時間に遅れた上に地図持ってなかったので戻ろうかと思ったけど(^^;)一度R407に出てみたら脳内地図に現在地が表示されて(笑)、県道30~県道172~白石峠~定峰峠~高原牧場にたどり着けました。

しかし、高原牧場の集合地点をなぜかソフトクリームの駐車場と勘違いしてまして...

山猫軒でのとりとめのない雑談も、昔の夜の足利を思い出したりしつつ楽しかったです。

ヘルメットもそろそろ新調しないとなぁ。。。

今日はきっかけを作って頂きありがとうございました~

投稿: たにやん | 2013年6月 1日 (土) 21時45分

今日はお世話になりました。またいずれ!

> 石敢當
「いしがんとう」の方が一般的な読み方でしたね。

埼玉では私はここで見ました↓
http://goo.gl/maps/HgRFh

投稿: 柳澤 | 2013年6月 1日 (土) 23時02分

たにやんさん、柳澤さんへ

お疲れ様でした!

で、次回のツーリングの話かというと、石敢當ネタの続き(^^;。

■石敢當天台修験者起源説

柳澤さんが示してくださった交差点、何度も走っているので、確かに記憶にあります。去年の例だとこんなネタで走ってます。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2012/05/post-3b87.html

で、ふと思ったのですが、あの三叉路を左に曲がると、三峰神社に行き着きます。三峰神社は過去天台宗とのつながりがありました。

【文亀年間(1501年-1504年)に修験者の月観道満により堂舍が再興され、以後は聖護院派天台修験の関東総本山とされて隆盛した。本堂を「観音院高雲寺」と称し、「三峯大権現」と呼ばれた。】

埼玉で2例しか現存していない石敢當の1つがこの位置にあるのは、この辺が理由だったりして? でもまぁ、沖縄と縁があった人が建てたと考えるのが、正鵠を射ていると思います。

面白いのは栃木県に1例ある石敢當の所在地が足利であること。なにやら縁を感じます。

http://morninghoshi.blog41.fc2.com/blog-entry-94.html

埼玉県の残る1つ、加須の石敢當の由来も気になりますね。

http://portal.nifty.com/kiji/120229153898_3.htm

こちらは加須の千方神社(ちかたじんじゃ)内にあるようで、千方神社は近江の三上山の百足退治で有名な俵藤太こと藤原秀郷(ひでさと)の6男:千方を祭っているそうで… う~ん、見えてこないなぁ。

加須カレーパンの販売店の近くなので、アッチ方面への仕事の合間に行ってみようと思います。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2013/04/post-2709.html

http://kazocurry.jimdo.com/

投稿: Pawpaw | 2013年6月 2日 (日) 07時50分

石敢當は、火野正平の自転車「こころ旅」の中でも出てきたような(奄美だったか沖縄だったか)。

ところで、昨日、県道30にでる途中で(道に迷いかけた途中で(^^;)発見した、墓石?のような昔からの道案内標がど真ん中にある変形交差点。
http://goo.gl/maps/vm0iF

ストリートビューで見てみてください(^^)

投稿: たにやん | 2013年6月 2日 (日) 16時21分

>そこ

うわ、これは面白い! 正直私もお初です。ココ↓で訊いてみたら正体が分かるかも知れません。四角い形だけど、実はお地蔵様とか?

http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/genre/0000000000000/1000000000500/

http://goo.gl/maps/MsXjH

上記の施設は「脇伊利麻路・秩父支線」の途中からちょっと西にそれた位置です。

http://goo.gl/maps/k68gA

投稿: Pawpaw | 2013年6月 2日 (日) 18時50分

ストリートビューで拡大してみたら、「馬頭観世音」と彫られているようですね。これ↓かな?

http://blogs.yahoo.co.jp/sakado_iwasaki/34857867.html

東:川越・江戸、西:毛呂、南:飯能・扇町屋(入間市扇町屋か?)、北:越生・小川で、も一つ西:「大やき」とありますが、これは不明。東にある西大家と関係があるのかな?

投稿: Pawpaw | 2013年6月 2日 (日) 20時05分

Wikipedia の馬頭観音の記事を読んだら、

【近世以降は国内の流通が活発化し、馬が移動や荷運びの手段として使われることが多くなった。これに伴い馬が急死した路傍や芝先(馬捨場)などに馬頭観音が多く祀られ、動物供養塔としての意味合いが強くなっていった。このような例は中馬街道などで見られる。なお「馬頭観世音」の文字だけ彫られたものは多くが供養として祀られたものである。】

な~んて書かれていますね。現代の馬に乗って、古の馬の供養に行きましょう、そうしましょう(^O^。

投稿: Pawpaw | 2013年6月 2日 (日) 20時17分

をを。馬頭観世音でしたか。

石碑の類は、じっくり見てみると面白いですね。

庚申塔も意外と古いのが残っていたりするみたい。

また出かけましょう。

そういえば昨年9月に染め直しを頼んだカントリージーンズが仕上がっているのを取りに行かなくては...(^^;)

投稿: たにやん | 2013年6月 3日 (月) 07時30分

たにやんさんへ

>また出かけましょう。

賛成です!

>昨年9月に染め直しを頼んだ

「スローライディングウエア」って言葉が頭に浮かびました(^^;。やっぱ国産が良いなあ。

投稿: Pawpaw | 2013年6月 3日 (月) 08時34分

前出の引用の中に聞きなれない言葉がありました。

※中馬街道

中馬:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%A6%AC

「飯田線のバラード」のあのもの悲しさのバックボーンには、重い荷を背負って倒れていった馬たちの悲哀があった… んなわけない!(^^;

郵政事業や問屋が廃れて Amazon や宅配屋が隆盛するのは定め、というのは江戸時代から証明済み、ってことでOK?

ところで、1980年代にIntel 8080/8085 のアッセンブリ言語によるプログラミングを教えてもらった先生の名が「中馬(ちゅうまん)」さんだったのですが、江戸時代のロジスティックスとの関係は不明です。

投稿: Pawpaw | 2013年6月 3日 (月) 08時48分

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