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2013年8月31日 (土)

今朝のひなちゃん 2013-08-31

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G2 / 45-200。中古の G5 欲しい。

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2013年8月30日 (金)

追憶のコーヒー

こんな本を買いました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4800200725/

「ビブリア~」に設定も装丁も似ているので、「なんやパチモンかい」と敬遠していたのですが、立ち読みしたら舞台が京都で、語られるのがコーヒーの薀蓄とのことで、改めて買ってみることにしました。これも「有頂天家族」のせいです、きっと(^^;。

明けて今日は、駒場にある某大学に電車で出張。道すがら上記小説を読みふけりつつ(おーコレにも八坂神社や祇園祭や五山送り火が出てる!)、お昼は久々に新宿ハイチで頂く事にしました。

P1000555_s

http://www.cafehaiti.co.jp/

写ってないけど、食事は何時ものポワソ・シェクンでした。あ~ウマ。

でも、以前よりちょっちコーヒーの味が落ちたような気が… ま、昔も専務が手で淹れてくれたハイチコーヒーは格別でしたから… というか、あれが基準になってしまっているから… マシンの導入もアレだったし… 知らなければ幸せだったことってあるもんだなぁ… と、昔(土曜の夜のSF系暴走族の集会)を懐かしんだのでありました。チャンチャン。

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2013年8月29日 (木)

伊藤園 狭山茶 ペットボトル

久しぶりに山田うどんで夕飯を食べたら、こんなお茶を売っているのが目に留まりました。

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伊藤園のご当地限定商品「狭山茶」です。が、良く見ると川越の時の鐘や蔵造り通りが印刷されています。

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「狭山茶発祥の地」って、確かに星野山中院には慈覚大師円仁さんが京より持ち込んだ茶の木を境内に植えたという伝承を元にした「狭山茶発祥之地」の碑があるけど、これは「(後世有名になった)狭山茶のルーツ(母体)は河越茶」と言いたい川越近辺の製茶業の方々の説であり、江戸時代以降に「狭山茶」として知られるようになったお茶のブランドは、現入間市から東京都にかけての地域をフィールドとしていた吉川温恭、村野盛政、指田半右衛門らの努力の賜物(一時期廃れていた茶業の復興努力の賜物)なのであります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AD%E5%B1%B1%E8%8C%B6

http://www.alit.city.iruma.saitama.jp/07tea-museum/13history.html

というわけで、地元にとっては「ちょっとビミョーな商品」なのでありました。なお、お味は流石伊藤園+狭山茶という出来で、評価するなら◎でした。

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キリンラーメン

Amazon で売れ線のラーメンを買ってみました。

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早速作ります。

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何だか泣き顔になっちゃった。キリンさんは泣かない筈なのに(^O^。

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所沢航空発祥記念館の零戦

かねてから見に行きたいとは思っているのですが、混んでいるのは必定なので、つい二の足を踏んでしまう所沢航空発祥記念館のゼロ戦ですが、こんな画像を見せられるとまたフツフツとヒコーキ熱が湧いてきます。

http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=584058891002&scrl=1

何しろそのエンジン形式に自分と亡父の名が入っているし、この機体は亡父が守備隊長をやっていたロタ島の隣のサイパン島で捕獲されたとのことで、湧いた熱が更に高まります。もしかしたら亡父が彼の地で見たことがある機体だったりして(亡父はサイパン島に居たこともあります)、とか。

あ"~、未だ戦後は終わってないなぁ…

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2013年8月28日 (水)

フカペディア・井椋神社

深谷市岡の白鬚神社のことを検索していて見つけたのですが、こんなサイトがあったんですね。

http://fukapedia.com/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

残念ながら深谷市岡の白鬚神社の記事はありませんでしたが、同じく猿田彦を祭神とする「井椋神社(いむれじんじゃ)」の記事を見つけました。

http://fukapedia.com/wiki/%E4%BA%95%E6%A4%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE


大きな地図で見る

これがまた興味深い神社で、かの畠山重忠の祖父、秩父権守重綱が秩父市吉田から畠山の地に移り住んだ時に、吉田の椋神社(むくじんじゃ)を勧請したのだそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%A0%E5%B1%B1%E9%87%8D%E5%BF%A0

ってことは、元は吉田に住んでいた一族なんだ。へぇ~

で、その椋神社ですが(今や「あの花」で有名ですが(^^;)、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE

http://www.anohana.jp/

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2011/09/post-ef96.html

祭神の筆頭が猿田彦なんですね。こちらの猿田彦の御姿には、旧高麗郡の猿田彦・白鬚神社のように高麗若光の影が重なって見えたりはしませんが、かつて吉田の地には勅旨牧(御牧)があり、御牧の主体が誰であったかによっては、またまた渡来人の姿が現れたりします(またかい(^^;)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%89%A7

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2011/08/post-daed.html

秩父牧が勅旨牧になったのは10世紀ですが、かつては東海道より東山道の方がメインストリートであったことから考えると、武蔵国の他の4牧より、秩父や児玉の辺りの方が近いので、勅旨牧以前に牧(牧場)が栄えていた可能性があります。

いや~、涼しくなったらまた現代の馬で深谷~秩父を走ろうっと。

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2013年8月27日 (火)

Eの遅延

期待してライブ中継見ていたのに…

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機器の故障?、AI の反乱?、単純なバグ? ワクワクしますねぇ(^^; …って、えっ?、中止ですか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000076-jij-soci

はぁ~がっかり。

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2013年8月26日 (月)

深谷市岡の白鬚神社の謎

■深谷市岡の白鬚神社

柳澤さんご紹介の深谷の白鬚神社(Google Maps では白髪神社で、埼玉県神社庁HPと神社入口の石碑には白鬚神社とある)ですが、旧高麗郡の白鬚神社からの類推で、もしかして深谷市周辺にも渡来人の集落があったのかと調べてみました。手元にあったこの本↓には、

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http://www.amazon.co.jp/dp/4862489125/

【天智天皇五年(666)、百済の男女二千余人を東国に移した。】

【渡来人の東国移住政策は続いた。渡来人の武蔵国への移住は既にその前の六世紀末から行われていた。男衾郡に送られた壬生吉志、橘樹郡への飛鳥吉志、横見郡への日下部吉志は、同様に「吉志」の名を冠するが、これは百済の「王」の和訓「コニキシ」と同意だという。】

【武蔵国には幡羅郡という新羅系の人々の居住地もあった。】

※注:深谷市岡の白鬚神社は榛沢郡で、その隣が幡羅郡。

とありました。うわ~、やっぱり出てくる出てくる渡来人なの?

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2013年8月23日 (金)

國勝神社

この神社↓は怪しい…

■國勝神社

千葉県神社庁データベース:http://www.jinja.ne.jp/ycDB/Board.cgi/001/db/ycDB-pc-jinja_detail.html?mode:search=1&search:method=1&search:field=jinja_id&search:expr=^$&search:word=9308

祭神
 事勝國勝長狹神
 猿田彦神
 伊弉諾神
 伊弉册神

どこが怪しいかというと、千葉県の神社では余り見かけない一方で、埼玉南西部の白鬚(髭・髯・髪)神社には必ず出てくる「猿田彦」の名が祭神に含まれていることです。伊弉諾・伊弉册はオマケとして考えるとして、もう1柱の事勝國勝長狹という神ですが、これは私にはお初の神様でした。

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2013年8月21日 (水)

高倉を探せ!

関東にある高倉・高座(たかくら)の地名と、関連しそうな寺社仏閣をマッピングしてみました。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2012/07/post-de93.html


より大きな地図で 関東にある高倉の地名の数々 を表示

神奈川高座郡~東京八王子市高倉~埼玉県鶴ヶ島市高倉の3か所が直線になっているのが、何となく気になりますね。

地名の由来になったと思われる、じゃない、勝手に思っている最初の人物は、高麗福信ですが、何処にもそんなことは書いてありませんね(^^;。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BA%97%E7%A6%8F%E4%BF%A1

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2013年8月19日 (月)

白鬚神社探訪失敗記

昨日の日曜日の事です。

Vespa で未踏の白鬚神社を訪ねようと出かけたです。3kmも走らないうちに、ウインカースイッチが右側に動かなくなりました(左側にはOKでした)。そのまま走っても良かったのですが、ケーサツに止められたりしたら嫌なので、ガレージに戻りました。

ウインカースイッチカバーを開けると、あ、やっぱり。以前も発生した故障なのですが、短絡防止用のキャップが外れて引っ掛かっていました。

これ、どうしよう? と良く見たら、無くても良さそうなので、念のためカバー側に接触による短絡防止用の絶縁テープを貼って、キャップは外してしまいました。チェックしたところOKみたい。

ところが、ここまでの作業で完全に汗まみれ。もはや再度出かける元気はありませんでした。


より大きな地図で 白鬚神社 を表示

未踏の白鬚神社、まだいっぱいあるんですよねぇ。

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2013年8月12日 (月)

今日の有頂天家族 2013-08-11

前々回、原作に特にこれと分かる描写がなかった写真機を映像化するにあたり、Nikon F5 Anniversary なんぞを出してきて、観ている者1名以上の写真機熱を煽ってくれた、アニメ・有頂天家族ですが、

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2013/07/2013-07-28-8878.html

今回矢三郎が使ったカメラは、何と Voightlander Vitessa L でした!

うわ~ Vitessa 懐っつかしい! 前回買ったのは COLOR-SKOPAR 50mm F3.5 付きの Vitessa で、時代は1998年頃で、購入先は南青山のレチナハウスでしたっけ。

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※Office Heliar 発行 「ぼくらクラシックカメラ探検隊 フォクトレンダー」 より。

上記の写真は COLOR-SKOPAR 50mm F2.8 (か F3.5?) ですが、作中のレンズはもうちょっと大きかったので、もしかしたら ULTRON 50mm F2.0 だったかも知れません。

いや~、それにしても今回のカメラの選定、大穴でした。

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2013年8月 9日 (金)

渡来人中継基地発見?

今までの日本の考古学上、ありえね~形式の剣(銅剣)の鋳型が出土したそうです。

http://www.asahi.com/culture/update/0808/OSK201308080105.html

これをして「中国系騎馬民族征服王朝説」なんてのをぶちあげたりして?

朝鮮経由の「騎馬民族征服王朝説」は流行りではなくなってしまいましたが、中国から直接来たのなら、昨今の遺伝子研究結果と一致してなくもないかな?、とか思っちゃいます。

問題は、馬の伝来が結構後だという事。馬なしで武具の鋳造技術だけ持って船で来て…だと、征服できるだけの軍事力は生まれないかも? 単に中国系渡来人の工芸技術遺産で終わるのかな? それよりも個人的に気になるのは以下の妄想。

■妄想の1

この場所、以前高麗若光の足跡を辿っていた時に、滋賀県高島市の白鬚神社(全国の白鬚・白髭・白髯神社の総本社)が大磯の高麗山(高麗若光一族が一時期居たとする説有り)と同緯度にあるんじゃないかと推測して、実は全然違っていて、じゃあどの辺が高麗山と同緯度かと探した、正にその場所です。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2011/08/post-34e9.html

逆順になっちゃいますが、先ずは聖天院を起点にして…


大きな地図で見る

緯度経度 35.896129,139.320304

大磯の高麗山山頂は、


大きな地図で見る

緯度経度 35.322899,139.320974

で、今回の上御殿遺跡が、


大きな地図で見る

緯度経度 35.322899,136.011257 で、高麗山と経度緯度(2014-04-04修正)ぴったし。

★追記:

更に驚くべき事に、上記位置は白鬚神社(総本社の白鬚神社)の真北にあるんです!


大きな地図で見る

緯度経度 35.274513,136.011088 (経度が下3桁まで同じ!)

これはもう、(刀の型の出所・形式はともかく) その犯人は亡命高句麗人で決定!

つまりこれ↓

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2013/05/post-4cf6.html

誰かこの事に気がついているのかな…

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2013年8月 8日 (木)

野田白髭神社(入間市野田)

■Stage1:野田白髭神社

今日は溜まった休日出勤分を消化するため、午後代休を取って、かねてから訪ねてみたかった入間市野田の白髭神社に行ってきました。

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http://goo.gl/maps/pHxFJ

旅の足は(タマタマですが) R100GS でも XL883R でも Vespa V50S でもない、とっとこJOG太郎君でした。

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ここは白"髭"(くちひげ)です。拝殿の千木は外削ぎ、鰹木は7本。男神を示す典型的な形式。されど、境内には祭神等の説明(立て看板)はなし。飯能や鶴ヶ島や川越の白鬚神社とずいぶん差があります。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2013/05/post-4530.html

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2013/04/post-1e5d.html

これは入間市の怠慢と言うべきか、それとも(狭山市根岸の白鬚神社同様)上からの余計な介入を嫌う地元民の心意気ととるべきか? 何となく、「天王様」の祭りが残っているところは後者の気風があるような気がしますが、さて?

※因みに狭山市根岸の白鬚神社にも、今回の入間市野田の白髭神社にも、天王様の祭りが残ってます。やっぱ牛頭天王(祗園信仰)最強!

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GX7 を酸っぱい葡萄にしちゃおう!

レポートが出始めました。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20130807_610442.html

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1308/07/news055.html

背面液晶がティルト式なのは良いのですが、G1 からの伝統的な横開き+回転のバリアングル液晶じゃないので、縦位置ローアングルとか縦位置ハイアングルが出来ません。例えばこういう写真を撮る時に、他のカメラ同様に苦労することが容易に想像できます。

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※上記は G2 + 9-18mmで撮りました。

あ~やっぱ GX7 は酸っぱそうだからやめようっと(^^;。

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モーターサイクル後進国・ニッポン

こういう記事を目にすると、

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130808-OYT1T00078.htm

 http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-5154.html

芸能人って大変だよね、って思います。

もう1つ気になるのは読売の記事中の表現。

 「矢作さんは大型バイク「ハーレー・ダビッドソン」で左側車線を走行中にハンドル操作を誤り、トンネル右側の壁に接触して転倒した。」

 【ハンドル操作を誤り】!

何十年繰り返したか分からないのですが、"ハンドル操作" だけではバイクの操縦はできませんし、事故の原因は「ハンドル操作の誤り」以外にも多々あり得ます。この場合あえて書くなら「操縦を誤り」もしくは「運転を誤り」が正しいと思うんです。

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2013年8月 1日 (木)

LUMIX DMC-GX7

出た!

http://panasonic.jp/dc/gx7/index.html

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130801_609861.html

何だか NEX-7 みたい。

http://www.sony.jp/ichigan/products/NEX-7/

でも、EVF内蔵とかボディ内手振れ補正とか背面ティルト液晶とか見ると、ちょっと、いやかなり欲しいです。

それにしても、"7" でそれなりに気合が入ったボディを出してくる辺り、Panasonic にも SONY-α にも MINOLTA の血が流れている証拠ですね。G7 がどうなるか楽しみです。

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