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2014年9月14日 (日)

路地裏テアトロ

久しぶりに川越を散策してきました。メインテーマは minolta XD +MD ROKKOR 28mm F2.8 だったのですが…

P1010663

ぶらっと寄った時の鐘近くの本屋でこんな本を見つけました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4865290389/

本屋の店員さんによると、モデルとなったのは川越スカラ座とか。

P1010667

ここです。さて、どんなお話なんでしょうね。何となく「ビブリオ」や「タレーラン」みたいなお話じゃないかと… 地元ネタ満載だと嬉しいな。

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コメント

■第一章で判った設定
・主人公は大学1年生。
・主人公の通う大学は市内にある。
・その描写から、主人公の大学はおそらく尚美学園大学と思われる。
・主人公は高校時代川越市内の高校に通っていた。
・上記高校は未確定ながら、我が母校:川越高校ではなさそう。
・主人公の自宅は川越から2駅。ということは、新狭山(西武線)、鶴ヶ島または霞ヶ関または上福岡(東武線)、指扇または的場(JR)。
・ヒロインは川越市駅近くの公立高校に通う女子高生。
・上記条件に合致するのは川越女子高校。
・母と姪の母校だ!

予想通り地元ネタ満載。んが、それを除くと小説としては今一つなのも事実。川越を知らない人が読んだら退屈かもね。

というわけで、第二章に突入!

投稿: Pawpaw | 2014年9月15日 (月) 11時29分

■その後
・時の鐘裏の薬師神社の境内にあるブランコが出てきました。
・ヒロインのお父さんは埼玉りそな銀行の支店長。はい、まだたっぷり家のローンがありますねσ(^^;。
・路地裏のネコ。拙ブログに出ていたかも?
・やっぱり出てきたニューシネマパラダイス! 恥ずかしながらここ数十年で涙した唯一の映画です。

何だ、良い作品じゃないですか。TVドラマ化もアリだね。

投稿: Pawpaw | 2014年9月15日 (月) 14時32分

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