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2014年12月26日 (金)

LEITZ minolta CL のストラップ

LEITZ minolta CL のストラップで困ったという話。

CL は LEICA M5 と同様に左側(撮影時)に耳(スリットの入ったタブ)があり、ここに上下に専用ストラップを通すのが正しいストラップの付け方です。この方法だと、裏蓋が分離した時にも、裏蓋を落としたりすることがないので、この構造のカメラとしては優れた方法と思います。が、専用以外のストラップを付けようとすると、少々やっかいです。私は昨日までは以下のようにしていました。

P1010250

1979年頃から愛用しているニコンの網紐ストラップです。勿論現品は当時の物ではなく、新しく買ったものです。ただ、ご覧の通り結び目が少々太くなって手に持った時の感触が悪くなっています。また、ストラップが耳のスリットより若干太目で、裏蓋を下す際に少々引っかかります。

何か安くて(これ重要)良いストラップないかと探し当てたのがこれ↓

P1010252

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DYNZQJU/

何とも古めかしいデザイン&造りですが、

P1010253

これを先ずタブと言うか耳に通して、

P1010255

肩当てで結束すれば良いんです!

カメラを掴んだ時の感触も記憶に近いものになりましたし、裏蓋の動きもバッチリ。引っ張り強度が少々不安(リスク要素)ですが、そもそも CL は軽いカメラですので、多分無問題でしょう。少し使って問題があるようなら結束方法を変えてみます。革用糸で縫っちゃうとか。

わ~い、これで日光を撮ろうかな?

※別の道:以下のケースは良いと思います。高いから買えないけど…

http://www.camera-hirano.jp/shopdetail/015001000002/order/

CL って剥き身で使っていると、あちこち当てて黒クロームメッキが剥がれたり、ボディを凹ませたりしやすいカメラの筆頭です。実際私も最初の1台目は大学で開かれた映画鑑賞会(1980年頃・自主上映会)の席で落として、軍艦部丸ごと交換の大修理を経験しました。

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