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2015年8月 3日 (月)

森ヲチヲサ遺跡の謎

奈良県高取町森の森ヲチヲサ遺跡で面白い遺構が見つかったそうです。

 http://www.nara-np.co.jp/20150731091925.html
 http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20150730-OYTNT50247.html
 http://www.asahi.com/articles/ASH7Z4RSZH7ZPTFC00D.html
 http://mainichi.jp/feature/news/20150731ddlk29040558000c.html
 http://www.sankei.com/west/news/150730/wst1507300086-n1.html

この辺↓かな?

これに関わってそうな歴史上の人物として、身狭村主青(むさのすぐりあお)と檜隈民使博徳(ひのくまのたみのつかいはかとこ)の名を出している紙面が多いように見受けます。朝日は東漢氏(やまとのあやのうじ:坂上田村麻呂らを輩出した坂上氏の祖)の名を出していますが、ちょっと早計かも。

で、方位好きの Pawpaw としては早速その緯度を計ったのですが、何と!というか何となくと言うか、伊勢神宮と同じなのです。さてどういう解釈をしたもんだかですね。

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