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2016年12月 7日 (水)

波のうさぎ

こうの史代原作「この世界の片隅に」のアニメ映画の評判が良いので、観に行こうかなっと。

http://konosekai.jp/

原作は出版時に購入・読破済みですが、こうの史代のあの世界がどこまで再現され、あるいは増幅されているか、期待と不安でいっぱいです。

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昭和20年前後の広島が舞台、これだけでバイアスかかっちゃいがちなのでねぇ。ソッチのテーマは「夕凪の街 桜の国」でお腹いっぱいです。

ところで、近所に上映している映画館が無くて、最寄は大宮か熊谷。ただ、何れも未踏のインド料理店があるので、この方面(カリー行脚)で期待大です(^^;。

■おまけ:作中に「楠公飯」というのが出てきます。炒った玄米を通常の3倍の(シャア!)量の水に1晩つけてから炊くというものですが、作中にはマズイとあり、Wikipedia にも同じような記述があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E7%B1%B3%E6%96%99%E7%90%86

これもついでに:http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2015/10/post-88ed.html

でもこれ、ターメリックとかクミンとかシナモンとかフェネグリーク(趣旨を踏まえて比較的安めのスパイスにしました)とかのスパイス加えたら美味くなるんじゃね? とか思っちゃうのは如何にも食の変態さんが考えそうなことですね(^^;。

あ、そもそも米を炒ってって、リゾットやパエリアの調理法じゃないか! 美味くならないのがおかしい!

■おまけ2:氏の「ぼおるぺん古事記」ってアニメ映画化され…ないでしょうね、絶対(^^;。

★追記:最寄だと、イオンシネマ熊谷かイオンシネマ大宮か109シネマ菖蒲なんですが、無いんですよね>目ぼしいインド料理店。イオン熊谷には GEEETA(ギータ)というお店が入っていますが、レベルはマサラさんとどっこいかと思うと、う~ん…

年明け3日から川越のスカラ座(あのスカラ座)で上映するので、川越大師(喜多院)のだるま市と合わせて行くかなあ。でも混んでそうだなあ。

http://www.k-scalaza.com/

★因みにだるま市は第18代天台座主の慈恵大師:良源さんの命日(1月3日)に因んで始まったお祭り。残り少ない人生(^^;、映画を観るにしても、それをイベント化して、更に幾つも合わせ技を仕込まないと、休日がモッタイナイですからねぇ。

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