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2017年8月19日 (土)

ディオプター

M-1 で撮った京都の写真を見ていたら、結構ピントを外しているのが多くて愕然としました。そもそも M-1(OM-1)のファインダーは遠視寄り。以前は裸眼で -2 位の視度補正レンズを付けて丁度良かったのですが、今や普段用のメガネをかけていても良く見えません。先に入手した Nikon F2 用 DP-11 には -2 の視度補正レンズが付いていて、覗いてみてビックリ。こんなに見やすくなるんだと(^^;。そこで、M-1 用にと、アクセサリーの箱をゴソゴソ漁って、以前使っていた視度補正レンズを探したら… あ、ありました!

P1020298

OLYMPUS 純正の -2です。他にも minolta 用とか、PENTAX 用とかも出てきました。XD にも付けておくかな?

…というわけで、京都の写真はピンボケが多いです、という話(^^ゞ。

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コメント

視度調整は入れてないと写真撮っててつまんなくなりますよ。
オートフォーカスといえど、視度が合ってないぼけぼけのファインダーのぞいていると撮ってて楽しくないですし。

投稿: T也 | 2017年8月21日 (月) 15時24分

>視度調整は入れてないと…

ですよね~ 最近メインは背面液晶のみのデジカメか、視度補正機能付きファインダーのデジカメ(ミラーレスを含む)ばかりだったので、うっかりしてました。

言い換えれば、銀塩カメラは既にお飾り・防湿庫の肥やしと成り果てて… モッタイナイ!(^^;

投稿: Pawpaw | 2017年8月21日 (月) 16時35分

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