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2018年11月 6日 (火)

Voightlander Bessamatic Delux

出張の帰りに通りがかりの Hard Off に寄りましたら、プラマネーを持ったまま失神してしまいました。

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はい、コシナじゃない本家 Voightlander の Bessamatic Delux (1963年発売)です。クイックリターンミラーではない(シャッターを切るとファインダーはブラックアウトしたままの)レンズ交換式一眼レフで、それ以前に発売された Bessamatic に絞り表示窓が追加になったモデルです。レンズは Color Skopar 50mm F2.8。本家 Voightlander というと、以前 VITO II、VITO IIa、VITOMAIC、VITESSA(買ったのはレチナハウスだ!) を買いましたが、これらはどれも CS 35/3.5。CS 50/2.8 は初めてかな?

※VITOMATIC が CS 50/2.8 だったかも… 例によって忘却の彼方(^^;。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2005/09/post_ef0f.html

というわけで、本家では5台目となる今回の Bessamatic にロモグラフィーのフィルムを詰めて新宿を散策しました。

1

センター街カリー屋(タリー屋)を出た所。

2

新宿御苑の巨木。

3

菊。

と、この時期の(程度が良い)有名どころのドイツカメラらしく、写りはバッチリ。ただ、慣れていないせいもあるでしょうが、色々と使い辛いです。ファインダーも(暗めのレンズに合わせたか)一眼レフにしては素通しで、ピントがつかみにくいです。レンズは外せるので、後で α7III に付けて遊んでみましょうね。

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