2017年12月15日 (金)

ライター原体験①

亡父が地元で長いこと消防長を務めていたせいか、我が家では火の取り扱いについては結構五月蠅かったです。なので、物心つくとかえって火に関心が出て…(^^;

少年誌のウラにある広告(ほら、色々怪しい商品が並んでいるヤツです)の中にライターがあったのですが、実際に手にしたのはこの方法。

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※「数百円突っ込んで捕」ったのは、当時は目玉商品が出てくる率が1/10位だったからです。外れは何だったか既に忘却の彼方。

結果、花火を買って着火、バラシテ火薬に着火、ニューム管に火薬を詰めて導火線付けて着火…と某国のような軍拡路線を突っ走りましたが、幸い?その後「モデルガン趣味」に嵌ったおかげで、こちら方面は軍縮となりました。ま、今だと通報モンですね(^^;。

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2017年12月14日 (木)

IMCO

火付け道具は、マッチに始まり、フォイヤースターター、ジッポー、百円ガスライター等色々あるにはあったのですが、アルコールストーブに着火するときに火口が長い方が良かろうと、ミニチャッカマン?みたいなガスライターを買って使ってました。これはこれで良いのですが、味わいという点では今一つ。

そこで、こんなライターを買ってみました。

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00OLM12TG/

俗にいう、中華イムコです。

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偽医者の次は偽trangia

残念でした、道具の話です(^^;。

trangia のアルコールバーナーの使い勝手がすこぶる宜しいので、偽 trangia にも手を出してしまいました。これが本道なら trangia のメスティン(飯盒)かなんかを買うところですが、わき道にそれやすいのは私の性分です(^^;。買ったのは中華製のコレ。

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0779QPLLX/

写真では伝わりにくいのですが、trangia と比べるともう、見るからに安っぽい(事実価格は五徳込みで 1/5.5)です。

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面白いのは、燃焼するにしたがって全体が温まった後、アルコールガスが噴出する孔が、本家は同じ径が均等に並んでいるのですが、偽の方は大小大小と径の違う孔が交互に並んでいます。実際燃やしてみると(写真はなし)、偽の方が炎が束になりやすく、安いだけじゃないんだなと思いました。これって trangia の定番改造メニューかも知れません。後で探してみましょうっと。

さて、では偽を使うかというと… う~ん出番ないなあ。一緒についてきた袋だけは本家用に使えそうですけどね。どれどれ、あ!、孔が明いてる… 流石中華製。ま、いっか(^^;。

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2017年12月 9日 (土)

BOKER

【ナイフ熱】が段々酷くなり… 今回はドイツ・ゾーリンゲンは BOKER 社の「中華ナイフ」(^^; です。

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004Z1TG0U/

安いわりに(ワタシにとってはそれ程安くはありませんが(^^;)造りは良さそう。さ~ウサギでもさばくか。な~んちゃって、用途はせいぜいウサギのエサのニンジンやキャベツを切るぐらいですね(^^;。

※それにしても:中国の製造業は大したもんですね。がんばれ日本!

※それにしてもの2:次に来るのは【砥石熱】だな、きっと(^O^。

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2017年12月 7日 (木)

ラーツー道具精進:その⑤

どんなもんかと、つい trangia のアルコールバーナーを…

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本体は確かにコンパクト。でも五徳がないと使えないので、純正の五徳も購入。これまた確かにコンパクト。でも燃料も持ち歩かないといけないので、結局 Esbit のポケットストーブよりかさばることになってしまいました。

また、このバーナー、火は強そうなのですが、燃費が悪いようで、体積比で Esbit の固形燃料とほぼ同量の燃料ではお湯が沸かせず、途中火が消えてから燃料を追加するはめに。時間もポケットストーブよりかかってしまいました。

こう考えると、Esbit の固形燃料&ポケットストーブは結構優れているのかな? 本番はポケットストーブで挑戦です。

って未だ本番前かい!? いやまぁ、会社の昼飯には使ってますけど…(^^;

※おまけ:trangia の常で、アルミのエッジは手が切れそうな仕上げ。勿論 #320 のサンドペーパーで磨いてから使いました。Esbit のポケットストーブも結構(ボンデ鋼板の)エッジが立ってますが、これ程じゃないな。

※おまけ2:ステンレスマグカップは国産・無銘の安い奴ですが、仕上げは【流石国産】です。

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2017年12月 2日 (土)

ラーツー道具精進その④

え~結局本家のコンパクトストーブ(写真左)も購入することに…

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BMW MOTORRAD ファンなので、Made in Germany の文字にグッと来ちゃいます(^O^。

Img_1531

パチモンも良くできてはいますが、プレスによる浮き彫りのエッジの切れは本家が一枚も二枚も上手。

2つもあってどうすんだ?と思いますが、ま、気分で使い分けましょうっと。

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2017年12月 1日 (金)

ラーツー道具精進その3(位)

20~27年モノのガスコンロもイイ味出してるんですが、

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2017/09/trangia.html

やっぱバイクだともうちょっと小さく軽くならないのか?なんて思っちゃいます。そこで買ったのがコレ(エスビット:ドイッチェラントの固形燃料)と、

Fig2

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000WR6W8/

コレ(ポケットストーブ:エスビットのパチモン?)。

Fig1

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XW7RP6G/

コッチが本家:https://www.amazon.co.jp/dp/B000AQXWDG/

※本家も結構安いのね。コッチ買えばよかったかも?

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2017年11月26日 (日)

刀剣プチ乱舞

亡父は刀や槍が大好きで、一時は軍刀を中心に10振り以上が家に置いてありました(長船とか銘が入ったのもあったぞ(^^;)。そんな父の姿は子供にとっては反面教師で、今まで余り刀系は興味がありませんでした。というか嫌悪感が強かったです。が、血は争えないというか、抗えないものですねぇ(^^;。何しろ娘が嵌っているのがとうらぶ… 以下略。

P1020379

全部アウトドア系ですが、特に使う予定はなく、持ってるだけで幸せ。上から、

モーラナイフ(スウェーデン):https://www.amazon.co.jp/dp/B00BTJKB00/

ハーバーツ(ドイツ)https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UTN0W6/

イーバリンプーッコテーダス(フィンランド):https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0178YOTOI/

オピネルステンレス(フランス):https://www.amazon.co.jp/dp/B000UMNTZQ/

オピネルカーボンスチール(フランス):https://www.amazon.co.jp/dp/B000UVCUOI/

これだけ買っても1万円もしないんで、家系的にはまぁ OK かな? さて、次は何買う? アメリカ製が良いかな? てと、BUCK の安いの辺りかな?

※因みに、見てわかる通り一番使ってるのが OPINEL カーボンスチール #9。気兼ねなく使えて=どっかでなくしちゃっても気にならないので、やっぱオピネルってイーですね。

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2017年11月10日 (金)

Knives

最近アウトドアナイフに興味が出始めました。

わが人生におけるナイフの歴史を辿れば、最初は肥後守、

Higonokami

(※最近買い直しました(^^;)

次いで電工ナイフで、

Denkoh

(※これは今は持ってないな。買うか(^^;)

1990年頃から VICTORINOX の一番シンプルなのとか、

Victorinox

OPINEL とか買って、

Opinel

初心者丸出しキャンプとか河原バーベキューとかで使ってましたが、基本ミリタリー趣味は無いし、そもそも使用目的がパンやハムを切ったりですので、これで十分でした。

でもねぇ、道具としてのナイフの美しさって、用途の有無に関係ないんですよね。で、つい、モーラナイフとか、
Morakniv

怪しい国のやっすい Nikatto のナイフとか買ってしまいました。

Nikatto

実際これらは(怪しい国の Nikkato はともかく(^^;)それなりにウンチクが語れそうな機能美を持っていて、持ってるだけで幸せです。う~ん、この歳にしてナイフ趣味か、だいじょうぶか?

だいじょうぶ、お財布の大きさがそれを否定しています。

てなわけで今回買ったのはドイッチェラント・ゾーリンゲンに居を構えるハーバーツ社のフォールディングナイフです。

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https://www.amazon.co.jp/dp/B000UTN0W6/

ハーバーツ社の位置:https://www.google.co.jp/maps/@51.163904,7.0373668,17z/data=!4m2!7m1!2e1

Amazon で 2980円てのが如何にも分相応。かつてSF系暴走族のキャンプで見聞きしたナイフ達とは1桁価格が違います(^^;。でも、意外に造りがイインデス、コレ! さて何に使おうかな。やっぱ、ラーツーとかに連れてって、現地調達したソーセージとか切るのが良いかな?

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2017年9月23日 (土)

にゃ~来る

アウトドアグッズ熱が出て…(^^;

Photo

フュアー ハンドランタン 276 ジンクです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00YSYNXOY/

Made in Germany のくせに 3千円弱だったので、つい。まぁ、これ持って何処かに出かけるという訳じゃないんですが、ウォーキングデッド的な状況にでもなったら多少は便利かと…(^^; あ、燃料も買わねば。

…後になってふと思い出しました。足利アラジンのランプって確か…

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あ~、やっぱり「にゃ~」(FEURE HAND)ですね。

http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2009/01/post-6b7f.html

年季入っているように見えますが、何年使ってんでしょうね。

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