2010年3月16日 (火)

FD

マイコン使って(使われて?(^^;)約28年、言語で言えばアッセンブラ、ベーシック、C、フォース等など、OSではベーシック、CP/M、MS-DOS、Win、MacOS、UNIX 等などを経験しましたが、Win 以前で一番長かったのは MS-DOS。この DOS 時代に大変お世話になったフリーソフトが出射厚さん製作の FD でした。

今回 Project91cm 関連で思い出して探してみたら、PC98 用は見つかりませんでしたが、DOS-V 用が出てきました。

Ws000000

何と Win XP の DOS プロンプトでちゃんと動くではないですか!

ところで、調べてみたら出射厚さん、2004年に他界されていました。お礼の言葉も伝えられず、とても残念です。合掌。

因みに、一番良く使ったエディタは Emacs …ではなくて(^^;、Mifes です。Win 用もありますが、何故か余り使っていません。それと、画像にある C ソースは、確か Turbo-C でコンパイルしていたと思います。

Project91cm 関連の C ソース、Turbo-C に通して(通るように変更して)みようかなぁ… 元は MS-C のようなので、大変だなぁ…(^^;

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2010年3月11日 (木)

業務メモ

会社の本棚を漁ったらこんなのが出てきてしまった。どうしよう~?

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一応ケーブルも出てきました。

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2009年12月21日 (月)

クロネコヤマトのCM

私は今日初めて見たのですが、最近流れ始めたクロネコヤマトのCMに、堂平の「91cm天体反射鏡写真儀」が一瞬だけ出てきます。そういえば先日の堂平行で、ボランティアのTさんが「CM撮りに来たよ~」おっしゃってましたっけ。というわけで、お見逃し無く!

そうそう、アルファのレンタルハーレー見ましたよ(^O^>松本さん。

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2009年12月11日 (金)

3.5インチ化達成

突然始まった堂平天文台でのボランティア活動:Project91cm の課題の1つは、「天体儀を制御するPCソフトの起動ディスクを5インチから3.5インチに変更すること」でしたが、本日無事終了しました。Tさん、Yさん、他の皆様、お疲れ様でした!

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何やったかというと、
 1.3.5インチのCドライブに DOS6.2 起動ディスクを入れて起動。
 2.3.5インチのDドライブにブランクディスクを入れ
 3.FORMAT D:
 4.5インチのAドライブに元々あった本装置のシステムディスクを入れ
 5.SYS A: D:
 6.COPY A:*.* D:
で、出来上がり! …って、まとめるとこれっぽっちなのですね(^^;。

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動いた! 感動! これで自分が作ったソフトで動いたら、さぞや感動モノでしょうね。とはいえ、さて、どうしたもんだか?(^^;

■蛇足:この悪天候&夜に MB 190E で走った奥武蔵グリーンラインは、正に別世界への入り口。雨に打たれた枯れススキが動くさまは、アチラの世界からオイデオイデしている手に見えました(私は霊的世界は全く信じていないので、まぁ、SFでいう所の異世界ですね(^^;)。

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2009年12月 3日 (木)

余り物・拾い物

会社のゴミ箱でこんな物を見つけ、正式に入手しました。

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AWG24が6束ぐらい、それよりちょっと細いのが6束ぐらいあります。個人では使い切れないので、その内「何処か」や「何処かの同好会」に寄贈しようと思います(^O^。

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2009年11月11日 (水)

★2.ファイルの読み込み

お借りしている両面倍密1.25MBのPC98 フォーマットの5インチフロッピーディスクの内容を Win 機に吸い上げる作業が完了(一部は未完)しました。ファイル数は53。ただし、その内の DSET.exe だけが読み込み不良でコピーできませんでしたので、トータル52のファイルとなります。その内の10個が拡張子「.C」のCで書かれたソースプログラム、8個が EXE ファイルでした。EXE ファイルの1個は「SPEED.EXE」で、これは RS-232C のパラメーター設定のためのプログラムですね。

Ws000000_2 

Cのソースファイルには幾つか main 関数を持つものがありますので、複数の EXE に対応するようです。コンパイラは現時点では不明ですが、どうも MSC (Microsoft C) のようです。

解析を進めるに当っての問題は…やっぱ他人が書いたソースって読みにくいです。例えば、

 if(a != a0) poscurs(a0,24); writechs(' ',0xe0,1);
   // writechs は if にかかってるんか? とか

 n = a - 12; if(n == 5) n = 0;
   // if が全然目立たないぞ! とか

 xqon(-9); while(1) {
        x = xposi(); xzero();
        if((xz == 9) || (x < x2)) break;
       }
   // while が目立たないぞ! とか

プログラムを追いかけるのに色々と不都合がありますので、自分で読みやすいスタイルに整形することにしました。

う~ん、結構大変そう…(^^;

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2009年11月 9日 (月)

★1.ツールの確認

突然始まったボランティア活動。その名も「Project91cm」(勝手に付けますた(^O^)。先ずは手持ちのツールをかき集める作業から入ります。

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NEC PC-9801 用 MS-DOS がありました。Turbo C++ も出てきました。

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5インチ版の Turbo C++ と、組み込み制御で大変お世話になった LSIC-80 も出てきました。もっとも、後の3つは今回のプロジェクトでは使いそうもありませんが、まぁ、懐かしさで(^^;。

■おまけ:今回の写真は、ようやく帰ってきた Panasonic LUMIX G1 で撮りました。

 http://pawpaw.cocolog-nifty.com/pawpaw_house/2009/10/lumix-g1-4de4.html

昨日キタムラに取りに行ったのですが、伝票を見ると「現象が再現できませんでした」。家に帰ってからレンズをグリグリすると現象発生。なんじゃこりゃ~!

キタムラに怒鳴り込んで GF1 と取り替えさせようかと思いましたが(嘘(^^;)、接点が汚れているだけだろうと、レンズを付けたり外したりしていると不具合が出なくなりました。なんじゃこりゃ~!の2(^^;。現象が出ないと文句の言いようもありません。しばらく様子を見ることにしました。

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